KIANの2歳の帰郷 2012年4月22日


  4月2日(月)、ホリーウイークの連休(4月5日(木)~9日(月)の5連休)を利用して、久しぶりにタバコ市の農場を訪問した。早朝にも関わらず、ターミナル3は帰郷する人の群れであふれていた。 KIANは3月31日生まれなので、丁度2歳と2日目の帰郷となる。

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 ターミナル3はセブパシフィックとANAが利用しているだけで、部分開業だが、空港内の店も大分充実してきている。

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 空港内では相変わらずKIANが抱っこをねだる。こんな顔をされるといやとは言えず、重量級のKIANのおかげで、ひじと肩の関節の痛みが直る暇がない。いつも活発なKIANを飛行機の中で大人しくさせるためにカッパエビセンを握らせている。

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マカティとボニファシオ・グローバル・シティが遠方に朝もやに浮かんで見える。

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 この日、下界は雲の下、雲海が美しい。レガスピ空港までの空のたびはほんの30分強で、雲に包まれるマヨン火山がそびえている。

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レガスピ空港に降り立ったKIAN、正月以来、4ヶ月ぶりだが、今回はしっかりと記憶しているようだ。飛行機に向かって手を振っている。マヨン火山もKIANを歓迎して雲の上から顔を出している。

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迎えの車の中でもおおはしゃぎで、いとこやおじさんとの再会を喜んでいる。ナイナイバーはKIANの得意だ。これを英語でPICK A BOO、ビコール語でブラガというそうだが、赤ちゃんの万国共通の遊びのようだ。

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農場までの道のりを覚えているのか、盛んに何かを指差している。

1週間の農場滞在を終えて、4月9日(月)、連休の最終日はは父親の実家に移動した。バスターミナルはマニラに戻る人で一杯、一体いつバスに乗れるのか、あてもないままにひたすら待ち続けているように見える。

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