お知らせ 3


11月21日追記:11月1日より、ビジネス関係者の入国規制が緩和されていますが、このたび、これをさらに拡充して、SIRV、Pezaビザ(47a2)の他に9d(業務査証)、スービック、クラークなどの経済特区発行のビザ保有者などの入国が可能となりました。しかし、残念ながらSRRVについては音沙汰はありませんでした。緊急大使館情報(11.20)参照。

10月29日追記:昨日首都圏の隔離措置を現状(GCQ)を、さらに一ヶ月、11月末まで延長するとの決定がなされました。全国では一日の感染者数が連日2000人前後と、多少はおさまっては来たものの、緩和措置という声はきかれず、延長という声が多勢のようです。規制については、若干緩和されつつもありますが、夜間外出禁止、高齢者、子供の外出禁止、対面授業の禁止などは、当面継続されることになります。緊急大使館情報(10.28)

10月28日追記:24日の記事に関連して、PRAは26日から29日まで一般業務を停止しています。PRA通達(10.26)参照。さらに下記の通知を発行して調査票に記入して明日、29日までに提出するよう指示しているので、SRRVを保有している方は、緊急に対処してください。なお、本紙の提出は強制であり、また、文中PRA ID No.とはSRRV No.と同じです。

Notice to All SRRV Holders:The Philippine Retirement Authority (PRA) is currently updating its member information registry. As an ISO 9001:2015 certified GOCC, our Quality Management System incorporates this initiative as one of our Information System automation projects which aims to improve service to SRRV holders. This will also serve as a platform to update policies, projects, programs and other activities. It is hereby required that ALL SRRV holders visit this link  https://pra.gov.ph/wp-content/uploads/2020/10/MEMBER-INFORMATION-REGISTRY.pdf to access/fill out the mandatory form and email at  SRRVmember@pra.gov.ph not later than October 29, 2020. Thank you. PRA MANAGEMENT

10月24日追記:PRAがSRRVの新規受付を一時停止しました。これは、上部組織である観光省から、現状35歳以上となっている年齢資格を見直せという指示が出たためです。その背景には、上院議会でSRRVを隠れ蓑にして多くの中国人がPOGO(オンラインカジノ)で不法に就労しているという指摘されたためです。幸か不幸かコロナの関係で外国人の入国が禁止されている状況で新規SRRV申請者は、ほとんど皆無で、特に混乱は生じることはなく、今後とも中国人以外の退職者の申請には影響は与えないものと考えられます。PRA通達(10.23)

一方、SIRV(EO226)やPezaのビザ(47a2)を持っているビジネスマンの入国を11月1日より解禁するとの通達が発行されました。SRRVについても早くそういう処置をとってもらいたいところですが、前述の記事のように水を差された格好です。緊急大使館情報(10.24)参照

9月30日追記:昨日、首都圏の隔離措置を現状(GCQ)を、さらに一ヶ月延長するとの決定がなされました。首都圏では一日の感染者数が連日1000人を超え、緩和措置という声はまだまだ劣勢のようです。一方、PRAからは、SRRV保有者に関して、フィリピン人の配偶者ないし親でなくても、個人的に外務省(DFA)からのお墨付きがもらえれば、入国が可能となった旨の通知が発行される予定です。申し込みはPRAにすることになっているので、PRAの名誉挽回の活躍を期待したいところです。大使館緊急情報(9.30)、PRA通達(9.30)

9月2日追記:8月31日(英雄の日、祝日)に、ドテルテ大統領によりオンラインで発令された首都圏の隔離措置については従来どおり(GCQ)が9月30日まで一ヶ月間、継続されることになりました。一方、セブ市についてはMGCQと一番ゆるい規制に緩和されて、社会経済活動の自由度が増しています。首都圏においては、引き続き公共交通機関の運営、官庁の業務等が限定的に行なわれるものの、PRAをはじめとする官庁は事前のアポの取得を義務付けているので、その取得には相変わらず難儀するものと予測されます。緊急大使館情報(9.01)

8月18日追記:17日夜半、マニラ首都圏の防疫隔離措置がMECQからGCQに緩和されました。これにより、公共交通機関、官庁、レストランなどが再開され、6、7月の状況に戻ります。この状態がいつまで続くかはコロナ感染状況次第ですが、早期に次の段階(MGCQ)に緩和され、庶民の日常が戻ってくることが期待されます。なお、PRAも20日から再開されるとアナウンスされていますが、従来の非効率な運営は当面継続されるものと予測されます。緊急大使館情報(8.18)

8月16日追記:14日に入管がPress Release(8.14)でSRRVや9gビザが、外国人配偶者の入国ビザとして認められることを明らかにしました。なお、例えSRRVをもっていてもフィリピン人の配偶者でなければ入国できないこともあわせて明記されています。SRRVを保有する一般退職者の入国許可は、まだまだ時間がかかるようです。入管Press Release(8.14)

8月9日追記:昨日(8日)、入管がPress Release として「従来はフィリピン人の配偶者であることを証明する書類を提示すれば外国人の入国が許可されていたものが、適切なビザをもっていない場合は入国を拒否される」と報じました。13a(婚姻ビザ)などはもちろん問題はありませんが、SRRVがその適切なビザに該当するのかどうか、PRAに問い合わせ中ですが、予定のある方はご留意ください。入管Press Release(8.08)

8月5日追記:昨日、4日からのマニラ首都圏の隔離措置の強化(MECQ)に伴い、PRAならびに入管から、8月18日まで実質的に機能を停止するとの通達が発令されました。18日までの期限については感染状況次第で、逐次延期される可能性があるので、出入国、SRRV等のビザがらみの手続きについては留意してください。PRA通達(8.03)入管通達(8.03)

8月3日追記:8月2日夜半、政府は、マニラ首都圏などの隔離措置を8月4日から18日まで再度、MECQに強化すると決定しました。これにより、主要な役所は閉鎖されるものと予測されます。これは、5000人/日を超える新規感染者に医療崩壊の危機が迫っているとの医療関係者の訴えによるものだそうです緊急大使館情報(8.3)

7月31日追記:7月31日、政府は、マニラ首都圏などの隔離措置を従来と同様のGCQに、8月15日まで据え置く決定をしました。一方、外国人の入国が7月16日より若干緩和されたものの、SRRV、9gなどの一般的なビザでの入国は不可で、従来どおり、スケルトンと称する非効率な役所、公共施設の様々な制限、基本的な外出禁止などは継続されることになりました。緊急大使館情報(7.31)

7月20/21日追記:16日付の「長期ビザを保有する外国人の入国を許可する」という通達(IATF56)は、残念ながらクオータビザなどに限定されるもので、極めて限定的なものであることがPRA等からのヒアリングであきらかになりました。マニラ新聞などのメディアで、あたかも長期ビザ保有者全員が入国許可との報道がありましたが、それは過ちです。逆にこれら報道が正になるよう通達が変更されることを期待したいところです。さらに21日に大使館からの情報でも同内容のものが流れています。緊急大使館情報(7.21)

7月18日追記: 8月1日から長期ビザを保有した外国人の入国を許可するという政府通達が発行されました。ただし、通達を良く見ると「Foreign nationals with Long term Visa(Immigrant Visa under Sec.13 of CA613;。。。)となっています。Sec.13のビザとはクオータビザないし婚姻ビザであり、SRRVなど、Non-Immigrant Visaが含まれるかどうかは不明です。これについてはPRAが敏感に反応して対処すると期待されますが、しばし注意して様子を見る必要があります。ちなみに、封鎖の開始に当たって、同じような通達が出て、その時はPermanent Visaという言葉が使われ、物議をかもしました。IATF通達56 (7.16)

7月17日追記:マニラ首都圏をはじめとする主要地域の防疫区分がGCQ(一般地域防疫)のまま, 7月31日まで継続されることなりました。感染状況が一向に改善しないためMECQに戻す考えもあったそうですが、経済活動を考慮した決定と考えられます。一方、セブ市においてはECQからMECQに緩和されています。緊急大使館情報(7.16)尚私自身の農場疎開もしばし、様子を見なければならなくなりました。

7月4日追記:私事ですが、7月15日以降マニラから地方への移動が許可される見込みなので、封鎖期間中(外国人の入国制限が解除されるまで)、感染拡大が続くマニラを離れビコール地方の農場で在宅勤務する予定です。マニラでの業務は相棒に動いてもらう予定ですが、なにかとご不便をおかけすることになるかと思いますが、よろしく、ご容赦願います。

7月1日追記:マニラ首都圏をはじめとする主要地域の防疫区分がGCQ(一般地域防疫)のまま, 7月15日まで継続されることなりました。感染状況が一向に改善の方向にないことからの決定と考えられます。一方、セブ市においてはECQ(強化地域防疫)が継続されており、警戒が喚起されています。緊急大使館情報(7.01)

6月16日追記:マニラ首都圏をはじめとする主要地域の防疫区分がGCQ(一般地域防疫)のまま, 6月30日まで継続されることなりました。感染状況が一向に改善の方向にないことからの決定と考えられます。なお、セブ市は逆にECQに指定され規制が強化されています。緊急大使館情報(6.16)

6月6日追記:6月8日からのPRAの業務再開に先立ち、その運営についての通達が発行されました。業務の基本はオンラインによること、そして、面会は事前のアポをとった場合のみ許され、アポ無しの訪問は受け付けてもらえません。なお、毎週水曜は閉鎖されます。PRA通達(6.5)

5月31日追記:マニラ首都圏を中心に広範囲の地域が6月1日から15日までGCQ(一般地域防疫)に緩和されることになり、入管、PRAなどの役所、公共交通、銀行などが機能回復します。なお、PRAの業務再開は6月8日となります。緊急大使館情報(5.29) PRA通達(5.30) 入管通達(5.29)

5月17日追記:ECQ(強化地域防疫)、MECQ(修正強化地域防疫)、GCQ(一般地域防疫)、MGCQ(修正一般地域防疫)の各段階の規制詳細規定が施行され、セブ市がECQに変更されマニラ首都圏周辺がMECQ、その他の地域がGCQに指定されています。緊急大使館情報(5.17) 政府通達IATF Resolution NO.37 IATF Omnibus Guideline(サマリー)参照。

5月13日追記:フィリピン主要地域の封鎖がほぼ同様の条件で5月31日まで継続されることになりました。緊急大使館情報(5.13)緊急大使館情報(5.14)参照。

4月25日追記:フィリピンの主要地域の封鎖が5月15日まで延期されることが決定しました。緊急大使館情報(4.25)参照。

4月8日追記:進行中の封鎖が4月末まで延期されることが決定しました。緊急大使館情報(4.08)参照。

3月13日記載:ドテルテ大統領は3月15日から4月12日まで新型コロナ・ウイルス感染防止策として、マニラ首都圏の封鎖を発令しました。空路、陸路、海路での首都圏への出入禁止、学級閉鎖、行政機関の機能停止(PRA、入管を含む)、イベントの禁止、夜間外出禁止、さらに16日にはルソン島全域に各戸ごとの検疫隔離(クワランティン)措置を宣言し 、食料・医薬品の買出し等を除いて終日外出禁止とし、22日からは、保有ビザに関わらず、すべての外国人の入国を制限(フィリピン人とその配偶者、すでに滞在中の外国人を除く)するとしています。緊急大使館情報(3.13) 緊急大使館情報(3.14) 緊急大使館情報(3.17) 緊急大使館情報(3.19) 緊急大使館情報(3.20) 入管通達(3.19) PRA通知(3.26)PRA通達(3.16)参照


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3 thoughts on “お知らせ

  • 山口靖典

    私は山口靖典です。大変ご無沙汰しております。3月15日に日本に一時帰国し、そのままフィリピンへ戻れないでいます。
     リタイヤメントビザでまだ戻れませんでしょうか?
    9月上旬にコンドの契約が終了するので荷物が心配です。

    • shiga Post author

      外国人のフィリピン入国については、フィリピンというよりも世界のコロナ感染状況の推移によるので、感染がますます拡大する中で、当面は無理だと思います。ビザの保有については関係ありません。コンドの契約については状況が状況なので、情状酌量されると思いますが、大家にはその旨、連絡しておいたほうが良いと思います。

  • kujira

    10月28日追記にある調査票は提出したのですが、受領の返事はありません。そもそもPRAの仕組みに不備があるのではないでしょうか・・・?