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2021年3月18日追記、20日変更:3月16日、フィリピン政府は、2021年3月22日から4月21日(帰還変更)までの一ヶ月間、すべての外国人とOFWを除くほとんど全てのフィリピン人の入国を禁止することを発令しました。これは一日5000人をこえる新規感染者の発生と変異株の増加に危機感を覚えたものです。 先月、外国人の入国緩和措置を発令したばかり、さらに封鎖一周年を迎えた3月15日の翌日に規制緩和どころか、外部的には再び封鎖という措置に踏み切ったわけで、感染状況が許さないとはいえ大変残念な事態です。ワクチン接種も遅々として進まない中、庶民の落胆振りは目に余るものがあり、一体いつになったら、元の生活に戻れるのか、不安は、増すばかりです。緊急大使館情報(2021.03.17)、NTF Memo(2021.03.16)参照。 なお、今回の変更で特筆すべきことは、「フィリピン国籍者と一緒に移動しているフィリピン国籍者の外国人配偶者及び子供」が入国を許される外国人のリストに加えられたことです。緊急大使館情報(2021.03.19)参照 2021年3月1日追記:2月27日、フィリピン政府は、2021年3月1日から31日まで、首都圏のコミュニティ隔離措置をGCQに据え置くと発表しました。中国製ワクチンの接種が近々開始される見込みですが、多くの人が拒否反応を示しており、一方、感染者の数も高止まりで、意見が割れる中、ドテルテ大統領がNOの決断をしました。大使館緊急情報(2021.03.01)参照。これでついに首都圏マニラの封鎖措置は一周年を迎えることになってしまいました。 2021年2月27日追記:政府通達(IATF 99)により、SRRV保有者においても出国時に旅行許可証(Travel Pass)が3月1日より必要とされています。旅行許可証はPRAで発行されるので、PRA通達(02.02.2021)に従って準備してください。 昨年10月に発令されたSRRVの発行の一時停止措置がさらに延長されることが決定されました。第三者機関によるSRRVの状況調査が継続中で、特に、いつまでということは明示されていません。PRA通達(2021.02.17)参照 さらにID 更新においては、2月半より3年更新は認められず、毎年更新が必要となりました。これは、不正就労などを行なっている外国人をすみやかに把握するためのようです。ただし、更新済みのIDには適用されず、期限まで有効です。PRA通達(2021.01.26)参照。 2021年2月16日追記・17日改訂:前回の政府(IATF)通達(No. 98, 2021.02.04)が不明瞭でかなりの誤解・混乱を招いたようで、先週末、入管からかなり詳細な通達が発行され(入管通達2021Feb12参照)、それに伴って日本大使館(緊急大使館情報(2021.02.15-1)参照)。 さらにPRAから、SRRV保持者がDFAの入国免除文書を取得するための手順を示す通達(PRA通達2021.02.15参照)が発行されました。内容的には前回の報告の域をでませんが、首記政府通達に対してPRAから明確に手順が示されたことになり、有効に機能することが期待されます。 […]

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