居酒屋「満月」の紹介 2010年4月25日


 マカティ・スクエアーのクリークサイド、焼き肉龍苑のとなりに開店したのが、居酒屋「満月」だ。ちょっと雰囲気のある店構えなので、中をのぞいてみたら、黒を基調とした内装はフィリピンではちょっと見られない凝ったものだった。店員の衣装も黒を基調とした今風の日本の居酒屋のものだ(現在は、ジュピター通り、マカティアベニューを東にしばらく行ったところに移動しています。)

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クリークサイドの中ほどという、場所的には決して良いところではないが、夕飯時は中々はやっている。伝統的な日本料理、すしや刺身、焼き魚や天ぷら、あるいは、とんかつやカレーなどではちょっと物足りないという日本人や、舌のこえたフィリピン人が客のようだ。

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 メニューには伝統的日本料理とは一線を画した、今風の居酒屋料理が並ぶ。日本料理通のフィリピン人でも名前だけでは何がなんだかわからないから、すべての料理は写真付だ。ほとんどの料理は当たり前の日本料理ではなく、ひとひねり工夫がされている。値段は必ずしも安くなく、日本と同程度のようだ。

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例えば「握り寿司」を注文しても丸く握ってあったりして、中々面白い。それにまた、料理ごとに器が違い、料理と器の調和が楽しめる。よくぞここまでの器を日本から持ってきたものだと感心する。当たり前の日本料理に飽きた方々には是非覗いてみて欲しい穴場的レストランだ。

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