小林歯科医の誕生日に出席 2009年6月15日


 6月14日(日)は、あいにく小雨となってしまったが、マカティのマガリアネス・ビレッジで歯科医と技工士の学校を営むドクター小林の70回目の誕生パーティに参加した。出席者は100名前後と推定されるが、7~8割はフィリピン人だ。これだけの盛大なパーティを催すことができて、かつ多くに人に祝福され、小林さんも幸せものだと思う。(写真下、右がドクター小林)

CIMG9092s-4 マガリヤネスの豪邸の庭に設えられたテーブルは約、10脚、各々のテーブルに10人程度の客が座ることが出来る。それぞれのテーブルには日本人とフィリピン人が混在して談笑していた。

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 料理は天ぷら、すし、刺身などの定番の和食にフィリピン料理。大きなレチョンもあった。当方としてはやはり、すしや刺身に手が伸びる。ケイターリングの会社が入っていたが、かなりのボランティアの女性も手伝っていた。きっと、小林歯科と技工士養成学校のスタッフだろう。

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 ゲスト・シンガーによるショータイムの後、小林さんの長男が歌を披露してくれた。まずはアギナルドの世界的ヒット曲「ANAK、子供」、そして「ホテル・カルフォルニア」。ギターを爪弾きながら見事なものだった。ちなみに彼は日本語とタガログ語を母国語として話し、英語、さらにスペイン語を操る語学の秀才でもある。そして現在は歯科医並びに歯科技工士としてお父さんを手伝っている。

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 小林さんにはさらに3人の息子と、2人の娘さんがいる。お孫さんも3人いるそうだ。お子さん達は皆、いい子で、バイリンガルでかつ英語も達者。どうやったらこのように子育てができるのか、特に母親がフィリピン人の日比国際結婚で、一つのモデルとも言えるのではないかと、いつも感心して眺めている。

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