ペットショップ街、カーティマ・マーケットの紹介 2009年9月27日


 パサイ・シティのブエンディア通りからタフトアベニュー(LRT1高架鉄道が走る通り)をエドサ通りに向かって400m位のところを右に入ったところにあるのがカーティマ・マーケットだ。ここはマカティに最も近い庶民の台所であるウエット・マーケットの一つだが、ペット・ショップの集合場所として有名だ。数百件もあろうかというペット・ショップが軒を連ねている。定番の犬、猫、小鳥、ウサギ、ハムスターなどのほか、熱帯魚、金魚、鯉などが格安で売っている。

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 なかでも目を引くのが、熱帯魚の王様とも言われているアロワナとディスカスだ。日本では輸入が禁止されているという赤っぽい銀色のアロワナは20万ペソの値段がついていた。一方、白銀のアロワナは10万ペソだ。コップに一匹づつ入っているのが闘魚だ。オス同士を一緒にすると闘鶏のようにすぐに喧嘩を始めてしまうので別々にしてある。この魚は大変生命力が強く、コップ一杯の水で酸素を与えなくても生き続ける。その色とりどりのはでな格好も闘鶏そのものだ。

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 海水魚もたくさん置いてあり、さんご礁に群がる美しい多様な魚が一匹数十ペソで買える。しかし、これを飼育するのが難しくて、室内に熱帯のさんご礁をよみがえらせる私の試みはなかなか成功しない。昔懐かしいウーパールーパーもいた。

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    ここにはさらにくらげやトカゲまでも売っているが、マーケットの方に行くと犬や猫のえさが大量においてある。米の値段より高くて、人間より贅沢だ。さらに周辺には蘭などの熱帯観葉植物、日本あるいは韓国食材店、外国製の靴屋などが並んでいる。昔は輸入物の靴のメッカだったが、昨今はほとんどがコピー商品だそうだ。

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