フィリピン生活 学ぶ


フィリピンは644制(ただし工学系は645、医師、弁護士は649)で日本の中学にあたるものがない。したがって6歳で小学校入学、12歳で高校入学、16歳で大学へ行き、20歳で卒業する(2012年から新制度となり、664制になった、すなわちハイスクールが6年になり、日本と同じになった。2016年から2年間のシニアハイスクールがはじまり、大学生は2年間新入生がいなくなる)。高校までは教科書は無料で学費もほとんどただ(もちろん私立は有料)。フィリピンは大変教育に熱心で田舎の山のなかでもいたるところに学校がある。大学進学率でも、意外かもしれないが日本より高率だそうだ。

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フィリピンにもいたるところに英語やタガログ語を教える学校がある

 

18歳になると女の子はデブー(デビュー)というパーティを開く。女としてのデビューといったところだ。また法的に結婚できるのも18歳以上。大学2年生で大人になるわけだ。選挙権も18歳から。

大学の学費は半期で2万ペソ程度で日本と比べるとうらやましいくらい安いのだが、ここでは親にとって大変な負担だ。学費を納めるころ(エンロールメント)のころとなると女学生がにわかプロスティチュート(売春婦)になってアルバイトに励むという話しもある。

フィリピンのNO.1大学はUP(University of the Philippines)だ。その他名門私立大学はラサール、アテネオなど。サント・トーマスはフィリピン最古の大学、マプアは工科系の名門、ユニバーシティ・イースト、アダムソン、ウーマンズなどが中堅どころ、バギオ、セブ、ビコール大学等、地方にも有名大学が多数ある。

ちなみにSRRVをもっているとこれら大学で学ぶ事ができる。

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