会社運営ー雇用 採用


  1. 募集

人材派遣エージェント、知人の紹介あるいは新聞広告等で募集する。履歴書(BIO DATA)で一次選考をするが、玉石混交なので多少のコストはかかってもエージェントに一次選考を頼んだ方が得策かもしれない。

  1. 面接

必ず自分自身で面接をすることだ。例えばタイプをさせる必要があるのならば、必ず試してみる事。履歴書に書いてある事や口で言うことは信用できない。それから、あまり美人はとらないことだ。他の男性社員が、ところはばかりなくチョッカイを出してくるので、うっとうしくてたまらない。また、家庭があまりに高名であったり金持ちだと、あまやかされて育っているので、ちょっと文句をいうと家族が怒鳴り込んできたりするので、やめた方がいい。美人と金持ちは要注意だ。

  1. 健康診断

採用前に健康診断書を提出させる。伝染病や薬物中毒の人も少なからずいるので要注意。特に家庭内の使用人の健康診断は欠かせない。マニラ日本人会クリニックで簡単にやってくれる。

  1. 雇用契約

雇用契約はたとえ簡単でも必ず交わしておく必要がある。家庭内使用人でも同様だ。フィリピンは契約社会だから、多少無理な事でも契約書に記載しておけば何かあったとき有利になる。この何かは日本と違ってほとんどの場合おこる。

Leave a comment

Your email address will not be published.