KIANのプール初体験 2014年3月2日


お子さんをフィリピンの学校に入れて子育てをしている奥さんの招待で、マカティ、サルセドのコンドミニアムのプールにKIANをつれて行った。ゴム製のプールは経験のあるものの本物のプールはKIANにとって始めての経験だった。一緒に連れて行った双子は、さっさとメインのプールで遊びを始めているが、KIANは怖がって子供用のプールに近づくことさえためらっている。しかし、水遊びが大好きなKIANがそのまま黙っているはずがない。私の手を引いてプールに近づき、あわててヤヤのところへ戻ってくることを繰り返していたが、30分後、ついに子供用プールのへり、10cmくらいの深さの部分に足を入れた。そうなったら水遊びの達人のKIANの独壇場だ。

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しばらく、プールのへりで遊んでいたが、この深さは経験済みだから、怖いはずもない。水を足でけったり、浮き袋をつかって泳ぐまねをしたり、いつもの水遊びを繰り返している。その間、約30分。無理強いするのも良くないと思い、そのまま遊ばせておいた。当方は、少しでも涼しい日陰に隠れていた。

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そうこうしているうちに他の子供たちが遊ぶ深い部分、といっても、50cmくらいで、KIANの腰ぐらいの深さだが、KIANは足をつっこんだ。このぐらいなら倒れても起き上がれるから危険なことはない。しかし、この深さはKIANにとって未体験ゾーンだ。そこに入ろうとしてバランスを崩して、顔が水につかった。そうしたらKIANはあわててプールから出てヤヤのところに飛んでいて飲んだ水を吐き出す。しかし、強気のKIANは「唾を吐いただけ」と言い訳している。ちなみに唾は「サライバ、Saliva」というが、KIANはこんな言葉も使いこなしている。

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泳ぐというには程遠いKIANだが、約一時間、本物のプールを満喫したKIANは、そろそろ帰ろうという声に素直にしたがってプールを出て家路についた。外ではアランおじさんが車でお出迎えだ。それにしてもまだまだ遊びたいとダダをこねたのは双子の方だったが、KIAN、もうすぐ4歳の一夏の経験だった。今後、毎週、恒例のサイカの食事の後はプール遊びになるかもしれない。私も一緒に泳げば、いい運動になるのだろうが、ちょっと気が進まないところだ。しかし、水の中に入ってKIANのお相手をするくらいは良いかなとも思う。

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