退職ビザ永年継続表彰式(12.12.12.)の開催 2012年12月9日


年、月、日と3つの同じ数字が並ぶ日は、2012年、12月12日が今世紀最後となる。昨年は11.11.11と六つの数字が並ぶシックスナインで、1世紀に一度しかない日だった。この記念すべき日にPRAは、10年、15年、20年そして25年間、退職ビザを継続している外国人を招待して、表彰するパーティを企画している。

 25年前と言えば、1987年にビザを取得したのだが、この年はマルコス政権が崩壊した翌年で、退職ビザの制度ができて2年目のことだ。果たしてそんな人がいるとすれば、古代の遺跡ともいえる人だが、不肖私も10年目の節目を迎え、招待状がPRAのハビタン部長から手渡された。こうなると欠席するわけには行かない。

パーティのタイトルは、「JUBILARIAN and YULETIDE Day」という聞きなれない英語だ。辞書で調べてみると読み方は「ジュビラリアンとユレタイドデイ」で、「~周年記念者とクリスマスシーズン」という意味のようだ。

 場所は空港の近くのデューティーフリーショップで、昨年、PRAのクリスマスパーティが開催されたところだ。

 開催時間は午後4時から8時まで、事前に出欠を届けることになっているが、そんなのは形式で、自由に参加できる。もちろん表彰者以外の退職ビザ保有者も参加自由だ。なお、ギフトの交換会があるので、400ペソ程度のギフトを持っていくことになっている。服装は赤か緑の服となっているが、これも気にすることはない。

 また、式典は平日なので、午後3時ごろにはPRAの職員は全員パーティ会場に行ってしまい、PRAは開店休業になるものと予測されるので、要注意だ。

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