正月開け、農場の日常 2014年2月7日


今年は、帰りのチケットの関係で、1月6日(火)まで農場に滞在した。1月5日(月)ともなると、学校が始まって、周囲は、にわかに日常になる。

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1月5日(月)は学校が始まっていたのだが、いとこのヤナはKIANのお相手で、学校を休まされた。午後になると、学校を終えて、他の子供達も農場にやってきて、KIANのお相手をしている。

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いよいよ農場滞在の最終日だが、今度は、私の誕生日(1月11日)の早めのお祝いということで、再び、食事会。素敵な中華料理屋ができたというふれこみだったが、マカティのルートンマカオとは比較にならなかった。それでも皆、大いに盛り上がっていた。

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話は違うが、農場からタバコ市に向かう国道の拡幅工事が行われていた。2車線4を車線に拡幅するものだが、ところどころお店や樹木を残しながら、道路工事だけは、かなり進んでいる。ちなみに樹木は、市の許可が下りなければ伐採することはできない。また、土地の収用を担当する部署も工事部門とは連携は取れていないようで、ちぐはぐな工事がすすんでいた。いずれは、辻褄が合うのだろうが、いかにもお役所仕事だと感心する。

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農場も、なんとなく日常が戻ったような雰囲気だ。散歩する鶏の親子も田舎ならではの光景だ。カラバオも毎日雨に現れて機嫌がよさそうだ。

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黒豚の脱走事件により、フェンスを修復するための資材が配達された。フェンスの根元を玉石で固めて、穴が掘れないようしようという算段だ。

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農場のゲートハウスは改修されて、立派な居室となっているが、当面、使用する気配がない。左が内側で、右の写真は農場の外側の写真だ。この界隈ではオレンジゲートの家として有名だ。

 

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