正月の農場の風景2013年1月2日


 正月を迎え、天気は、相変わらず、ぐずついてマヨン火山は姿を現さない。反対に農園の植物は、天の恵みを受けてみずみずしい。里芋の一種(ガビ)のおおきな葉は傘にはいいかもしれないが、芋は食べられないらしい。

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先日、発見した貝のように模様が美しいカタツムリが、2匹、仲良く木に止まっていた。

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先日、放牧したカビアーは雨が強くなると、しっかりとり小屋で雨宿りをしている。

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今朝がた、未明、ダニーが黒豚2匹を放牧場に放した。2匹の子豚を意を得たりとばかりに、走り回っている。人の足ではとても追いつけない。望遠レンズで、なんとか姿をとらえることができるが、なかなか警戒心が強く、人を寄せ付けない。まさに野生だ。

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金網越しに一所懸命土掘りをしているところをとらえたが、この直後、遠くへ逃げ去った。

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 たった2匹の子豚では、里芋の葉に隠れるといるのか、いないのかわからない。カビアーとも喧嘩もせず、うまく共存していけそうだ。

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家に戻ってきて、ランカの実をむこうと、上を見上げると、大きな蜂の巣を見つけた。スズメバチの巣らしい。こんな近くにスズメバチはちょっとヤバいと思うが、皆、どうってことはなさそうだ。

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 毎週のように、大きなランカの実が収穫できる。一個当たり、10kgはあるので、皆で食べても一週間はもつ。 種の周りの黄色いところを食べるのだが、その外はべたべたしていて、気持ちが悪い。手に付いた、べたべたは油でなければ取れない。

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 オクラは旬を過ぎてしまっているが、大きくなりすぎたオクラの実に昆虫がたかっていた。日本で見たこともない、蛍のような形をした昆虫だ。交尾のまっただ中で、邪魔はしないようにした。

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