新作料理、そばゲッティ 2014年7月13日


先日、新たに退職ビザをおとりになったかたから、大量のおそばをいただいた。早速、食べてみたが、大変おいしいので、周りのフィリピーノにも勧めたが、反応は今一だ。一人で食べていたのでは、100束くらいあるので、とても賞味期限内には食べ切れそうにない。

そこで、PRAの創立記念のおりに我が家に立ち寄った鏡さんなどの退職者の方に、おすそ分けをした。皆さん、そばが大好きと喜んでくれたが、まだまだ、大量にある。また、誰かにおすそ分けをしようと思ったら、ジェーンからストップがかかった。

子供達が、そばつゆのかわりにスパゲッティソースで食べたら、大好評だったというのだ。せっかくのそばをスパゲッティソースでは、誰しも、もったいないと思うだろうが、そばは健康によいし、KIANが喜んでいるとなっては、NOと言えない。実際に、食べてみると、たしかにまんざらでもない。名づけてそばゲッティは我が家の定番料理となった。

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そばとスパゲッティソースの組み合わせ、まるでゲテモノのようだが、意外といける

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そばゲッティ・セカンドバージョン、私のために野菜たっぷりのそばゲッティを料理してくれた。 右は、お客さんのお土産のJaw Bonesという組み立ておもちゃに夢中のKIAN。色々組み合わせて形ができるので、レゴのように子供の創造力を養う教育的おもちゃだ。しかし、これが35ピース入りで5500円もすると後で知ってびっくりした。

先日、ラスピニャスにお住まいの退職者を案内して、ビコールの農場を訪問した。いずれ紹介するつもりだが、ジェーンがレガスピ市の丘の上の土地を手に入れて、その契約に行くというので、同行したものだ。ジェーンは、先日、3~4日、同じ用事で家を留守にしたが、KIANがさびしがっていたので、今度はKIANを同行したい。しかし、KIANの面倒を見る人間が必要なので白羽の矢が立ったのが私、いわば、子守(ヤヨ)として同行させられたのだ。

同行した退職者は、農場のお米がおいしい、そしてどの料理もおいしいと、大変喜んでくれた。そこで、お土産に2kgのお米をあげたのだが、その後も継続して買いたいという。そして、PRAの創立記念においでになったおり、ビコールの農場から送ってきたお米、5kgを46ペソ/kgで売ったのだが、しめて230ペソの売り上げ、この程度の収入ならプレゼントしたほうがましだと思った。

そのほかにも農場でとれた、アボカドとバナナが送られてきた。今まで、いつ農場に行っても、まだ収穫するには時期尚早で次回の楽しみとした。そして、次回行ってみると収穫も終わって何もない、ということが繰り返されてきたのだ。そこで、収穫したら、すべてマニラに送ることという指令をだした結果が今回だ。しかし、おすそ分けで、あっという間になくなってしまい、やっぱり、味わうことができそうにない。

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農場で取れたアボカドとバナナ、おすそ分けで熟れる前に瞬く間になくなってしまった。

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タガイタイから来た退職者の方からいただいたパイナップル。スーパーにあるものに比べて、外観がとても新鮮できれいだ。もちろん味も格別だ。右の写真はチョコレートとピリナッツ、カーネルのお母さんがつくったものらしいが、まるで砂糖の塊で、私には今一だった。

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本文とはあまり関係ないが、ラスピニャスの退職者を訪問した折にたちよった日本料理店KEI。マカティスエアの本格和食レストランで食べなれている私には、ちょっと違和感のあるメニューだったが、味は、案外いける。お勧めの味噌ラーメンは昔、仙台のラーメン屋で食べた洗面器ラーメンのように大型だった。

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