暮らし 住宅 住宅のリース


フィリピンの外国人向けのコンドミニアムは1年契約で1年分の前家賃と敷金2~3ヶ月、合計14~15ヶ月分を支払うのが普通。一方、フィリピーノ向けのアパート等では、前家賃1ヶ月と敷金2ヶ月で合計3ヶ月分を支払うのが普通で、残りの家賃は先付け小切手を切る必要がある。

SRRV取得用の定期預金を引き落とす場合は、長期リースが条件だから、契約期間分(25年)のリース料を一括して支払う必要がある。また、リース契約の発効後、CCT(コンドミニアムの権利書)あるいはTCT(土地の権利書)には、住宅の所有主がPRAの許可無しに抵当に入れたり、売却する事を禁止する旨の裏書をすることを要求している。これは退職者が財産を失うリスクを最小限にするための処置だ。

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