モンスターピザに子供たちは大はしゃぎ 2014年3月23日


息子が一ヵ月ぶりに日本から帰ってきた。息子の帰還にはピザで歓迎するのが最近の我が家のしきたりだ。この日は、近所で見かけた張り紙のモンスターピザのを試してみることに決めていた。直径3フィート(90cm)の巨大なピザにいたく興味を引かれていたのだ。しかも888ペソは以外に安い。

午後の4時ごろ、キムに注文させたが、いくら待っても誰も電話に出ない。やっと出たと思ったら、マカティのサンアントニオに届けるのならば、別の電話番号にかけてほしいという。そうしたら、やはりうんともすんともない。やっとつながって注文したのだが、その間、約20分、自分が注文したら、とっくに切れてあきらめるところだ。しかし、そこは、待つことに慣れているフィリピン人は、根気良く待っている。ちなみにデリバリーには2時間かかるというが、夕食にはちょうど良い時間だ。

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ぴったり2時間後、ピザが配達された。興奮気味のKIANは表に飛び出してきた。直径90cmのピザを家の中に運ぶのは容易なことではない。キムと二人がかりで運んだが、KIANがまとわりついて往生した。この巨大なピザは、まさに6人がけの円形のダイニングテーブルを占領したが、8種類の具が一枚のピザにしつらえられて、たっぷり10人前はある。一体こんな大きなピザをどうやって作るのか、一度製作現場を見てみたいものだ。

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飛行機が遅れて6時の夕食時間になっても息子は現れず、待ちくたびれたKIANは箱の脇からピザをちぎって食べ始めてしまった。かわいそうなので、息子の帰還を待たずにピザパーティが始まった。パパカーネルとママジェーンは、友人のパーティで出かけていたが、この日は、特別と、禁酒令を破って、缶ビール開け、私もピザを食べ始めた。

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食事を始めて、しばらくして息子が帰った来た。転げるように階段を下りてKIANが出迎え、クヤ・ケイシー(恵之おじさん)と叫んで、息子に飛びついて行った。KIANは息子が大好きなのだ。それから、食事が終わっても、KIANは息子から離れなかった。

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ちなみに、ピザの生地は薄手で、フィリピーノの評判は大変良かった。KIANとなると相変わらずピザの縁の硬いところだけをほおばっていた。歯の矯正ブレスレッドで硬いものが噛み切れないキムははさみで細かく切って食べていた。私も食べ過ぎて、寝る前に血糖値を計ったら189もあってちょっと反省した。

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