ホリーウイークの農場訪問第2日 2015年4月25日


農場滞在二日目は、初日に続いてKIANはプールで一日中遊んでいたが、せっかくだからと農場の動物を視察に誘った。黒豚ファームでは子豚が2頭生まれていた。2頭のメス豚が妊娠していたのだが、まだ若すぎたのか、1頭は5頭の子豚を死産したそうで、もう1頭は無事に2頭の赤ちゃんを産んだ。さらに1頭が病気で死んでしまい、純増は一頭だけで、現在、合計12頭。一気に20頭の大台を期待したが、まだまだ程遠いようだ。

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フィッシュ・ポンドでえさやりをした後、豚小屋へ向かったが、そこには大きな母豚がいたので、KIANは怖がっていかなかった。しかし、現在は5頭の子豚がいるだけで、そこから稲刈の様子を間近に見ることができた。

 

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当農場のお米は、先日、めちゃくちゃおいしいと知り合いにほめられたもので、炊き方を工夫すると日本の銘柄米に引けを取らないと評された。しかし、ここで食べると、それほどのものでもない。その原因は、フィリピン風のたきかたは水を少なめにして、ごわごわに硬く炊くせいだ。ジェーンに話をしたら、明日からは日本人好みにやわらかく炊くから大丈夫とのことだった。農場には、かんこん、そしてカモテ(サツマイモ)などが常になっている。また、闘鶏も健在だ。

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午後も、プールではしゃぐ子供たちだが、プールの壁がへたってきている。壁に体当たりしたり、足で踏んだりするせいで、プラステックに割れ目ができている。このままでは、明日まで持つまいと、何でも屋のダニーに修理を命じた。そんなことを考えながら様子を見ているとKIANがにわかにひしゃくで私に水をかけてきた。油断もすきもあったもんじゃない。

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夜はしばし停電。最近、従来のこの地方の配電業者であるALECOがMERALCO(マニラの配電業者)に買収され民間会社のAPECとなったとのこと。そうしたら、月に1万ペソを超える請求が来たりして大混乱をしているそうだ。電力の供給も不安定になっている。

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