コンドミニアムに待望のプールが復活 2015年4月12日


私が覚えている限り、10年以上、荒れ果てたまま放置され続けたプールがいよいよ復活した。ここ2~3年、反対や賛成の張り紙や張り出され、ごたごたしていたのだが、ようやく工事が始まったのが、昨年の10月だった。そして、半年がかりで完成し、いよいよ、このホリーウイークに開放された。ホリーウイークの一週間は無料だったそうだが、KIANは農場で過ごしていたので、4月5日の最終日だけ、その恩恵に預かることができた。

早速、子供用のプールの縁に立ったKIANは大胆にもプールの中央にジャンプした。頭まで沈んでしまい、あわてたが、立てる浅さなので、事なきを得たが、KIANは恐怖で青ざめた。農場の簡易プールの深さはせいぜい1フィート(30cm)なので、転んでも水に浸かる程度だったから、KIANにとっては想定外の事態だったようだ。

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プールの改装と言っても、床から壁、すべてを作り直すもので、費用は200万ペソもかかったそうだ。建設の当初から見守っていたが、従来の深さ、4フィートから6フィートを踏襲しているので、KIANが泳げるのは子供用のプールに限られる(それでも3フィートくらいの深さgがある)。大人用としても3フィートから4フィートあれば十分だと思うのだが、私の思いは伝わらなかったようだ。最近は、水の事故を防ぐために背が立たないようなプールを新規に作ることはない。

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KIANは、毎日のようにプール遊びをせがむが、一日、一人150ペソ、ビアンカと双子、全部で600ペソは痛い。それで、ちょっとかわいそうだが、ビアンカとKIANだけに絞って、300ペソをビアンカに渡して、いつでもKIANが望むときに遊べるようにした。ちなみにプールは、隣のコンドミニアムパームタワーに所属しており、そこの住人は50ペソだ。月ぎめで1000ペソ/人くらいなら賄えそうなので、交渉したが、管理組合の役員会で相談するという。

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それが、一週間経った今日、親しくしている向かいの弁護士で組合長さんが、特別に50ペソで遊ばせてくれることになった。ジェーンの顔がものを言ったらしい。その話をビアンカが持ってきて、300ペソの予算で双子も遊べるとうれしそうにしている。一人50ペソなら4人で200ペソ。これではOKをするしかない。

先日、にの腕に取り付ける浮き袋を買ってやったのだが、KIANまで見せてくれ、大分水に慣れてきたようだ。ちなみに子供用のプールの深さはKIANの肩まであって、顔を出すのがやっとだったが、今日は胸の高さに下がっていた。確かに水位を下げて浅くするという手があった。いずれにせよ、プールのある家に住みたいというKIANの希望がかなったのだ。

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水泳は、年をとってもほどほどの運動で、私にも最適なのだが、いずれ近いうちに、KIANの水泳を指導してやり、一石二鳥を狙おうと思う。今日は、午前中は空手の稽古だったのだが、帰るやいなやプールに飛び込んで暗くなるまで過ごしていた。そうすると、夜もぐっすり眠って、KIANの成長にすこぶる望ましい。家の中に閉じこもって、パスコンでゲームをしたり、テレビで漫画を見ているよりも、どれだけましか計り知れない。

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空手にプール、公文に公園遊び、ピアノにKizooona、さらに家庭教師に英語の読み書きを習うという5歳になったKIANの多忙な日が続く。しかも、ジェーンは、さらにお絵かき教室に通わせたいとまで考えているのだ。

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