フィリピンプライマーに紹介される 2012年7月28日


 無料情報誌フィリピンプライマーの20128号、18ページ、PRAの公告ページに紹介された。昨日、いつものようにPRAを訪問すると、営業のロリーさんが、うれしそうな顔をしてプライマーを手にして、私に声をかけてきた。開いたページには私が提供した写真が掲載してあり、プライマー25冊の包みをくれた。

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 そういえばしばらく前に、そんな話があって、ロリーさんのインタビューを受けた覚えがあるが、すっかり忘れていたが、退職ビザ取得のサポートを生業としているのだから、こんな形で紹介されるのは大いにありがたいことだ。早速、紹介記事を読ましてもらったが、あまりに事実と違う記載が多いので、このブログで訂正させていただくことにした。ロリーがインタビュー結果を英文で作成し、プライマーの編集者が、それを和訳したものであろうが、昔やった伝言遊びのように、ずいぶんと違った形で伝わるものだと、感心した。

「かつて、土木技師としてフィリピンの工務店に勤務」 このような事実はない。私の勤務先は日本のプラントエンジニアリング会社だった。

「その後ローカル企業の社長として。。。」、これは退職ビザを取る前の話で「勤務するエンジニアリング会社の現地法人の社長として。。。」が正しい。

「現在、PRAのマーケッティング担当者として。。。」は「現在、PRA認定のマーケッターとして。。。」が正しい。

「趣味は本の執筆と出版」、現在趣味はないが、強いて言えば「趣味は農業で、将来マヨン火山のふもとの農場(プライマー本文中の写真)で自給自足の生活を夢見ている」といったところだ。

「現在、マカティ市で奥さんのユーコさんと3人のお子さんと暮らしている」は「妻と3人の子供は日本にいて、単身で永住を目指している(ただし、今現在息子の一人がフィリピン滞在中)

子供達と写った写真の背景にマヨン火山がそびえているが、実際はこの方向にマヨン火山は存在せず、直角の方向にある。これは2枚の写真をPRAが合成したもの。

「フィリピンに移住を決めた理由は?」については、確かに「フィリピンは大のお気に入り」ではあるが、お気に入りの理由はたくさんある。
① 英語圏であり、会話に不自由しない、仕事も英語でかたずく
② 日本に近い
③ 物価が安い
④ 永住ビザの取得が簡単
⑤ 気候が温暖で寒い冬がない
⑥ 人件費が安くて、将来の介護にも不安がない
⑦ 人々が優しくて日本に対して友好的
⑧ キリスト教国で食事等の制限がない
⑨ 花粉症やアトピーもなくて、人々は清潔好き
⑩ 日本で言われるようなセキュリティの問題はない(もちろん危ないところもあるが、それはどこの国でも同じこと)

しかし、決定的な理由は7年半の駐在員時代に、ここが私のふるさとになってしまったことだ。2002年、退職後フィリピンに移住して以来、すでに10年たってしまったが、あっという間だった。

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