雑記帳 フィリピンのどこに住むのが賢いか?


現在、退職者の住まいは、ほとんどがマニラ、セブ、バギオおよびダバオの大都市圏だ。名前になじみがあること、インフラが整っている、大きなショッピングモールがある、そこそこ遊び場がある、施設の整った医療施設がある、などが理由だろう。したがって大多数の退職者用ビレッジは、これら大都市圏に計画されている。特別なのはスービックやクラークの元米軍施設の経済特別区だ。

それぞれの都市には特徴があり、それぞれのライフスタイルに応じて選択するのが良いと思う。なんと言っても喧騒と興奮のマニラ、白砂ビーチのセブ、高原都市バギオ、広大なダバオ、そしてフィリピンの外国‐スービック/クラーク、それぞれの都市に体験ステイをして、これと思ったら、居を定めたらいいと思う。

しかしながら、フィリピンはこれら、5つの地域だけではない。他に数百数千の市町村がある。ミンダナオの一部の地域を除いて決して危険なことはない。大都市よりも返って安全だ。なにしろ人心が穏やかで、皆親切だ。憧れのビーチや景色がそこにはある。そして何よりも安いのだ。物価も、住宅も、賃金も、何しろ安いのだ。

少し、フィリピン通になってきたら、是非、地方の町に足をのばしてみたい。そこに理想の住まいが見つかるだろう。それぞれの町にはビレッジと呼ばれるセキュリティが完備された住宅地がある。フィリピンを100%満喫したかったら、地方に住むことだ。そこには忘れられた故郷があるのだ。

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