フィリピンに雨季到来ー新学期 2012年6月1日


 529日昼前、ちょっと強い雨が降り、マカティ市は恒例の道路冠水に見舞われた。マカティの比較的低地にあるパソンタモ通りは場所によっては乗用車が通れなくなった。31日の午後はまだ午後の3時だというのに夕暮れ時のように暗くなり、熱帯特有のスコールが襲った。 CIMG2128s-4

 今年は例年になく涼しい夏が続いて、4月からようやくフィリピンらしい暑さが連日続いたが、5月も末になると雨季が近づいて、この日はいよいよ雨季入りを感じさせるものだった。61日の新聞では気象庁が雨季入り宣言をしたそうだが、これからは毎日スコールがあり、パソンタモ通りは冠水を繰り返すことだろう。

 何故、こうもたやすくマニラは道路冠水するのか、その辺は3年前の台風オンドイの調査のブログを参照されたい。

 さて、一方6月は新学期シーズンだ。2ヶ月以上の夏休みを満喫した子供達はいよいよ学校へ復帰する。64日(月)からほとんどの学校が始まるが、子供達は久しぶりに先生や友達に再会して、教室や校庭の掃除をして、初日を終える。

 写真下の右端はカーネルの娘、16歳だ。先日、526日に誕生日を迎えたばかりだが、いよいよ大学進学で、広告や装飾を行う芸術学部に進学するそうだ。16歳なら日本で言えば高校1年生だが、おませで長身なだけに大学生の貫禄がある。今日(61日)は新学期を控えオリエンテーションに出かけて行った。

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 他の子供達は田舎からKIANの遊び友達としてマニラに来ていたのだが、いよいよ帰郷が近い。今日、おばあさんやお兄さん達がやってきて、新学期前に田舎へつれて帰る。きっとKIANが寂しがることだろう。

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