フィリピーノ気質 ファミリータイ


フィピーノのファミリーの絆の強さはすさまじいものがある。もしあなたが彼女をいとめたとしたら、ファミリー全員を面倒みる覚悟であたらないと、二人の関係は長続きしない。あなたの社員がファミリープロブレムで休むとか、会社を辞めるといったら、これは絶対という意味で下手に逆らわないほうがいいだろう。社員を海外に送ったりするとすぐにホームシックにかかってしまう。フィリピーノはファミリー無しでは生きていけないのだ。われわれから見るといつまでも乳離れしない若者のようにも見えるが。

これはフィリピーノの子育てに原因があるのではないかと思う。フィリピーナの我が子に対する母親振りは奇異にも映る慈しみようでなのだ。子供が幼稚園にはいると園児の母親全員授業が終わるまで毎日参観しているそうだ。これが一年間続くというのだが、信じられますか。

しかし、もしあなたがフィリピーノのファミリーメンバーと認められたとき、このファミリーの絆がなんとも頼もしいものになるはずだ。フィリピンでは子供の登校拒否とか家庭内暴力、老人の独居死とか自殺とか、そういう問題は存在しない。また、お年寄りに対するの畏敬は絶対的なものがあるのだ。

 

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