パスコ専用ゲストハウスの開設 その2(マカティ)2011年10月8日


  パスコのゲストの利便を図るためにマカティ、パソンタモ通り沿いの高級コンドミニアム、オリエンタル・ガーデン・マカティにUKさんのご好意でゲスト・ハウスを開設した。日本料理店が集中しているマカティ・スクエアにも徒歩10分足らずと便利なところにある。パスコの事務所にも歩いて5分足らずだ。

本ゲストハウスはオーナーの都合により、2012年8月を持って閉鎖しました。

退職ビザの発行を待っている間、ドーシット・タニなどの一流ホテルに泊まっていたのでは経費がかさんでたまらない。かといって3流ホテルではちょっと、といった方に最適だ。また、しばし高級コンドミニアムでの生活を体験することもできる。2ベッドルーム、78m2の中型のコンドミニアムで、築5年足らずの新しいコンドミニアムだ。30階なので窓から眺めるマカティの景色もすばらしい。

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 一泊2500ペソ(ただし、ベッドルームを二つ使用する場合は電気代等の実費として一泊500ペソの追加料金がかかる)、月ぎめの場合は5万ペソ(電気代別途、追加料金無し)で、4名程度は宿泊できる。一泊でも可能だが、1~2週間の滞在に最適だ。もちろんキッチンやダイニングもあって料理をすることも可能。バス・トイレはマスター・ベッド・ルーム専用のものとゲスト用の2ヶ所、メイド・ルームもある。調理用器具や食器類も備わっていて、即生活することができる。もちろん、日本のNHKが見れるテレビ、さらにインターネットが使える日本語環境のパソコンも備わっている。

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なお、宿泊はあらかじめ登録された方のみ可能で、その他の人を無断で宿泊させることは遠慮してもらっている。申し込みは志賀までE-メールでお願いします。kazutamishiga@yahoo.co.jp

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 なお、UKさんは自宅を利用して、退職者の方のフィリピン滞在中にタガイタイの体験ステイも勧めている。そちらは朝夕食込みで3000ペソ、二人以上の滞在では食事代として500ペソ/人の追加となる。タガイタイまでの送迎も可能でガソリン代および高速代として、送り、迎え、それぞれ1000ペソかかる。

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