デュシット・タニ・ホテルでランチ 2011年10月20日


 1990年代、Hotel Nikko Manila Gardenと称してしていたころから、日本人に人気のホテルがこのDusit Thani Hotelだ。マカティのパサイロードとEDSA通りの角にあるこのホテルは、隣がSM、目の前がパークスクエア、グロリエッタも至近距離、さらにパサイ通り沿いの和食、カラオケ店にも近くて大変便利な場所にある。

今回は、高齢のご両親のビザ申請準備を無事終えたK.Kさんとランチを一緒にとった。ドーシット(正確にはデュシットと表記するらしいが、フィリピンではド-シットと発音したほうが通じが良い)には日本人が多く泊まるので、ここのロビーは私にとっては馴染みが深い。PRAにいるころ、コーポレートレートで一泊50ドルくらいで予約することができたが、現在は150ドル程度で隔世の感がある、ほんの5年程度の間に3倍だ。現在日航は手を引いてタイ資本で運営されているが、そのころ、弁慶といった一階奥の和食レストランは名前を変えて健在だ。1989年、私がフィリピンに乗り込んできたときはマカティにもろくな和食レストランはなくて、ここ、弁慶でよくフィリピン側のパ-トナーを招待して会食した。 

現在はタイ風を前面に出しているので、ロビーではタイの琴のような楽器をいつも演奏している。それにいたく興味を示したのが、KIANだ。ママジェーンはKIANがいたずらして、琴を壊してしまうのではないかと、気がきではない。

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一階左奥のビュッフェ・レストランで昼食を取ったが、食べ放題のビュッフェは遠慮して、いつもの単品を少なめにオーダーして、只のパンで腹を満たす作戦だ。久しぶりの美味しいパンにご満悦のKIANだ。

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K.Kさんは東北人特有の人の良いまじめな人だ。KIANもたちまちの内に慣れて、パンを食べさせたり、食べさせてもらったりしていた。

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 お腹が一杯になるとじっとしていられないのがKIANだ。ある方向を指差して、あっちへ行けと要求して、その通りにならないと泣き叫ぶ。そろそろ我慢することをしつける必要があるようだ。

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 メニューに定番のパンシット・カントンがないのにがっかりした。すべての高級ホテルのパンシット・カントンを食べ比べてみたかったのだが。どんな料理でも500ペソ前後したのもちょっと気に入らなかった。だからメニューの写真を取る気になれなかった。下の料理は豆腐のステーキ、洋風がんもどきといったところか。野菜やきのこがたっぷりで大変ヘルシーだ。

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