シーサイドマーケットレストランは観光の目玉 2009年9月27日


 モール・オブ・エイシアに近いマカパガル通りに沿ってあるのがシーサイド・マーケット・レストランだ。以前はバクラランのシーサイド・マーケットの周りにあったものだが、ここにさらに大規模に建設された。バクラランと同様に入り口は果物店で、熱帯の果物に混ざって、オレンジやリンゴなどの輸入果物も並んでいる。その奥が食材を売るマーケットだ。このマーケットの周辺には数十のレストランが並んでおり、ここで買った食材を持ち込んでお好みの料理をしてもらう。ご飯や野菜、飲み物は店が用意する。

CIMG1540s-4CIMG1246s-4 CIMG1250s-4

 果物屋の奥がシーフード・マーケットだ。その両脇には野菜やDVDや雑貨を売る店が並ぶ。店員は皆おおらかで、写真を撮られることを多いに好む。しかし、これほどまでの食材をそろえるのは良いが、当然売れ残りがたくさん出るだろう。それらをどう処理するのか不思議だ。

CIMG1265s-4 CIMG1273s-4 CIMG1276s-4 CIMG1277s-4

CIMG1279s-4CIMG1281as-4

この日は4人で2000ペソほど使ったが、半分くらいの料理が余ったので、68人くらいで来てもその程度で済む。しかし、写真のヤシガニやロブスターは一匹、数千ペソもするので辞めておいたほうが良い。そもそもこんな希少生物を食べるというのは不謹慎だ。お勧めは小さな活エビ、1kg350ペソで、ボイルしたり、から揚げにすると大変美味で、日本人もフィリピン人もエンジョイできる。

CIMG1253s-4 CIMG0001s-4 CIMG1255s-4 CIMG1284s-4

Leave a comment

Your email address will not be published.