シャングリラホテルで昼食(その2)2012年2月20日


   ゼネラルへの昇格を目指して、その条件の一つである修士号の獲得のために毎週土日は勉学に通うカーネルだが、この日の土曜日は久しぶりに休みがとれ、皆で豪華ホテルツアーを継続しようということになった。当方もニッパチ(2月と8月閑暇期)のせいか、特に差し迫った用件もない。

New Wolrd Hotelやマンダリン・ホテルあるいはインターコンチネンタル・ホテルなど未探訪のホテルもあるが、やはりシャングリラ・ホテルが一番ということで、再度シャングリラ・ホテルのロビーでランチをとることにした。広々としたところで走り回るのが大好きで、ミルクやオムツなどのお出かけ用具一式の入ったリュックを背負ってロビーを歩き回るKIANはまるでピクニック気分だ。また、ウエイトレスのお姉さんのやっていることに興味を持ってキャビネットの中を覗き込んでなにやら内緒話をしている。

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 食事はいつもの通り、5人で3皿しか注文せず、後は只のパンでまかなう。今日はKIANの好物のフライドチキン、定番のクラブ・サンドイッチとパンシット(焼きそば)を注文した。ホテルの看板ともいえるパンは中々の美味で、小さなビンに入ったジャムもお土産に格好だ。

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 クラブ・サンドイッチも具がたっぷりで、なかなかいける。まあ、普通100ペソ程度のサンドイッチが400~500ペソもするのだから、当然かもしてないが。パンシット・カントンがないのでパンシット・ギサド(ビーフン)を注文したが、これは今一だった。

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 ドリンクも入れて〆て5.5人で3000ペソプラス、決して安いとはいえないが、この豪華な雰囲気の中の食事と思えばリーゾナブルだ(まともに6人分注文したら5000ペソは固いだろうが)。

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 大好物のフライドチキンを前に大喜びのKIAN

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 いつも一番ホテルの食事をエンジョイするのはKIANだ。違った環境では何もかもが目新しい。

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テーブルの拭き掃除を手伝うKIAN、そして家ではめったに使わないカラマンシーに興味深々だ。

食事も終わって車を待つ間ロビーを走る回るKIANだが、レストランを紹介する大きなディスプレイの間で立ち止まる。きっとTOY Storyを期待しているのだろう。帰ろうとしたら、KIANはスイッチを切ってディスプレイを消してしまったので、ホテルのボーイがあわてて駆け寄って来てつけ直していた。

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