カーネル一家念願の札幌旅行に同行(その3札幌到着)2019年2月10日


東京(駅)見物を終えていよいよ本命の札幌に向う。羽田空港から千歳空港への空の旅は私にとっても初めてのような気がする。学生時代の旅行あるいは出張で北海道や九州、あるいは四国にも足は延ばしたことはあるものの、当時は夜行列車が主体だったような気がする。なにしろ40~50年も前のことなのですっかり忘れてしまった。

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羽田の長い長いエレベーター、チェックインを終えて荷物から解放されたカーネルの顔に安堵の色が見える、爆睡から目覚めたクッキーは好奇の目で周囲を眺めている

瞬く間に千歳空港に到着して期待に胸を膨らませる彼らは、荷物を待っている間、まずは北海道到着の証拠をFace Bookに載せるため、写真撮影だ。

再び爆睡中のクッキーはお荷物振りを発揮している

千歳から札幌まで電車で約40分、札幌到着でまずはFace Book用の写真撮影。ママ・ジェーンに仕込まれて久しいキアンは素直にポーズを取っているが、まだまだ赤ん坊気分のクッキーは知らん顔だ。一方、カーネルは荷物と格闘中で姿が見えない。

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二人が一体何のために手を広げているのか理解できないクッキーはフィリピンとは比較にならない清潔な駅舎に興味津々のようだ

札幌在住の知り合いの方の出迎えでホットする一行。特に一人増えると運び手が荷物の数と一致するので大いに助かる。このときばかりはキアンも一丁前だ。

一同札幌到着。家族旅行なんて聞くと響きはよいが、ベビーカーにおしめの幼児を伴っての旅行なんていうものは苦行以外の何ものでもない。そのくせ、大きくなったら何もおぼえていないのだ

駅からさほど遠くないホテルモントレエーデルホフ札幌という長ったらしい名前のホテルに泊まった。普通に歩けば駅から10分もかからないはずなのだが、いてつく寒さの夜の札幌で一人あたり20kgの荷物での移動は苦行に近いものがあった。それでも無事にチェックインを終えて、いよいよ札幌の夜の探索だ。と言っても子連れで長旅で、すすき野というわけにもいかず、駅の近くのラーメン共和国に連れて行ってもらった。

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札幌といえばらーめん、キアンとクッキーはラーメンが大好きだからまさにうってつけだ

どこも行列ができていたが、やっと待望のラーメンにありついてご満悦のキアンとクッキーだ。

二歳に成り立てなのだが、ホークをと指を操ってしっかりと麺を食べているクッキー

ホテルに帰る道すがら降り出した雪を両手を広げて喜ぶキアン。雪降りに遭遇するなんてもちろん生涯初めての経験だ。

ちょっと見難いが胸のあたりに大きな白い雪が見える。雪が降ってくると両手を広げるポーズを取るのは万国共通のようだ

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