お土産はやっぱりバリクバヤン 2011年10月12日


  バリクバヤンは何度かこのブログでも紹介したが、やはりおみやげ物を買うならここだ。最近ご夫婦あるいは女性の方を案内してここを訪れたが、やはり目の色が違う。グロリエッタやモール・オブ・エイシアに案内しても、日本とあまり変わらないと言って、たいした興味を示さない。しかし、ここはお土産によさそうな、フィリピン全土からの民芸品が集まっていて、とても興味深い。ちなみにバリクバヤンとは「ふるさとに帰る」という意味で帰郷といったところだ。バリクバヤン・ボックスという「フィリピン向け海外宅配便サービス」を知っている方も多いだろう。

 場所はマカティのパサイロード沿い、マカティアベニューからちょっとEDSAに向かったところで、大きな建物なので分かりやすい。入り口には仁王像ならぬ大きな木像がおいてある。

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1階は貝細工や装飾品、木でできた日用品、手作り石鹸にドライマンゴなどの特産品、バロンなどの民族衣装、ハンドバックやT-シャツなど、手軽に買える物が、所狭しと並んでいる。見ているだけでも楽しい。

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フィリピンの手作り石鹸は肌にやさしいと奥様方に評判だ。

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フィリピン土産の定番のドライマンゴもおいてある。

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2階、3階に上がると大きめの木彫りの人形や工芸家具が並んでいる。特に黒檀(コクタン)の家具は数十万円もするが、ちょっと他では見られない一品だ。いつしか我が家にもと思っているが、その前に、この家具を納めるのにふさわしい家を建てるのが先決だ。

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石鹸と食べ物を除いてすべて50%引きとなっているが、私が知っているアバカ(マニラ麻のハンドバッグ(タバコの名産品)で比べてみると、50%引きでもまだ倍くらいはする。それでもバッグを買いに飛行機でレガスピまで飛ぶわけにもいかないし、フィリピン全土のものが買えるということで良しとするしかないだろう。

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モール・オブ・エイシアに近いマカバルト通りにバリクバヤンの支店がある。品揃えは基本的に同じだが、こちらの売り場は平屋で広大な広さをほこり、とてつもない大きなテーブルがおいてある。

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