いまどきのミリタリールック 2011年3月10日


アンヘレスのバスターミナル、ダウにトライシクルで乗り付けると、ターミナルの右側の通路を進んでターミナルの奥へ連れて行かれる。その右には例の SOGOの出口があるのだが、そこにミリタリー・ルックのショップが並んでいる。以前から気にはなっていたのだが、覗いてみたことはなかった。CIMG1422s-2CIMG1415s-2 CIMG1412s-2 CIMG1371s-2 CIMG1417s-2

普段は小さめのボストン・バッグを持って歩くのだが、これが意外と重くて邪魔だ。そもそも、ブログの取材のために歩いているようなものだから、常に両手が使えるようにしておく必要がある。だからボストンバッグをぶら下げて歩くのは極めて不都合だ。ところが男性用のショルダーバッグはデザインが悪く、ちょっと買う気になれなかった。女性用のものは色々デザインがあるが、男性用はほとんど黒で、デザインと呼べる代物ではない。私はおしゃれには一向興味はないのだが、鞄と靴だけは少々こだわりがある。30代に衝動買いしたアタッシュケースは400ドル、当時10万円以上したアイグナーの鞄だが、とても気に入っていた。そのほか、ハンティングワールドのバッグにあこがれていたが、20~30万円もするのでついに手が出なかった。CIMG1474s-2

今回もずた袋みたいな持って歩いていたが、我ながらいかにもみっともないと思った。そこで、このミリタリーショップ街を覗いてみたが、なかなか面白いデザインの鞄や服が並んでいる。その中で目に留まったのがリュックサックの形をしたショルダーバッグだ。CIMG1428s-2

 ポケットが10個もあって、カメラ、携帯、ボイスコーダー、小銭入れ、パスポート、財布、常備薬などの7つ道具を入れて歩くにも具合よさそうだ。布地も丈夫そうで、店の人はYKKのファスナーを使っているから、壊れにくいという。確かに安物のポシェットはファスナーがすぐにだめになる。アメリカ製のオリジナルだというので値段が心配になったが、1500ペソだというので、すかさず交渉して1300ペソにまかった。アメリカ製というのは信じがたいが、このデザインと仕上がりで1300ペソは超お買い得だと思う。

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