「香港シェフ」の紹介 2011年11月8日


  先日、退職者の方と一緒に日本大使館で用事を済ませたら、丁度昼時となり、昼食を一緒にとることになった。モール・オブ・エイシアが近いが、駐車やらなんやらで、簡単に昼食をとるには億劫だ。そこで思い出したのが、マカパガル通り、シーサイ・マーケット・レストランの向かい側にある香港サンプラザの一角にある香港シェフだ。

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ここも安くてうまくて量が多いの3拍子そろった中華レストランだ。この日は5人で4皿頼んで、飲み物まで入れて1500ペソ程度。しかも注文してから10分足らずで料理がやってくるという超特急だ。はやっているレストランは早いという鉄則どおりだ。

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メニューは中国語と英語なのでよくわからない。だから、ルートン・マカオでいつも注文するほうれん草のスープやパタ・ティムを注文した。ルートン・マカオの味になれた私には、少々大味の感じがしたが量が多いのにびっくりした。たくさんの人数で食べるのはうってつけだ。日本大使館に用があるときなど、是非試してみてほしい。きっと満足するだろう。

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