高級コンドミニアム・ワンサルセド・プレイス賃貸物件の紹介 2018年5月11日再々掲


 マカティ市の中心部は、グロリエッタのあるコマーシャル・センター、事務所とコンドミニアム街のサルセド・ビレッジとレガスピ・ビレッジに大別される。そのサルセド・ビレッジの真ん中にあるのがワン・サルセド・プレイス・コンドミニアムだ。1990年ごろアヤラの開発したコンドミニアムで、最近こそロックウエルやボニファシオ・グローバルシティなどの高級コンドミニアム街が登場したが、1990年代は最高級コンドミニアムの名をほしいままにしていた。

2012年に全面的に改装して、アジア開発銀行の職員(スイス人)に4年間賃貸して、その後、マレーシア大使館の職員に1.5年貸して、現在空きとなっている。日本人オーナーが引き続き賃貸しを希望しているので、内覧をご希望方は志賀(0916-543-2812)まで連絡していただきたい。

2ベッドルーム、145m2、8階 フルファーニッシュ  駐車場(1台)付

リース期間一年単位、12万ペソ/月、一年分の家賃を前払い、敷金2ヶ月、ユーティリティ・デポジット一ヶ月、管理費込み、ユーティリティ テナント負担

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都会のオアシスともいえる公園とスポーツセンターの間に立地するワン・サルセド・プレイスは将来的にも環境は維持され、高層ビルが林立する他のコンドミニアム街とは一線を画している。裏手のスポーツセンターの会員になればスポーツ三昧の生活も可能だ

 オーナーである日本人の方の依頼で、少々くたびれた内装の全面的改装工事をお手伝いした。壁、天井、床、家具など、目に見えるものはすべて作り変えるという大本格的な改装工事だった。2ベッドルームだが、床面積が145平米という大型のユニットで、4ヶ月の工期を費やし、ピークでは十数人の職人が働いていたものが、ようやく完成したのだ。

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リビングルームは広々としており、さらに46インチの液晶テレビとシアターシステムが設置されている。

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マスターベッドルームには専用のウオークイン・クローゼットとバスタブ付のCRがついている。

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 ゲストルーム(子供部屋)はシングルベッドが二つ、ゲスト共用のCRがある。

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キッチンには広めのメイドルームとメイド用のトイレがある。計画ではメイドルームとトイレはそのままとする予定だったが、他ができてみるとあまりの格差に、同様に改装した。

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 この日は、こまごまとした買い物を決めるためにマムジェーンとKIANが同行したが、KIANは広々としたリビングを大喜びで走り回り、例のパーフォーマンスを披露してくれた。

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 プール、ジム、ファンクションルーム等も完璧に備わっている

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 コンドミニアムの前は広い公園で、遊園地になっている。KIANはすこぶるご機嫌で、帰りたくないとダダをこねていた。                             

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