永住ビザサポート


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元フィリピン退職庁(PRA)ジャパンデスクの志賀和民が中心になって、これからフィリピンにロングステイあるいは永住しようとしている退職者の方々の永住ビザの取得、住宅の取得、会社設立/ビジネスの立ち上げ、あるいはトラブルの相談など、退職者の皆様がフィリピンで、安全で快適な生活を送ることができるようお手伝いをしています。

提供サービス

・特別居住退職者ビザ(SRRV)の取得手続き
・フィリピン退職庁関連諸手続き
・口座開設等の銀行手続き
・会社設立・許認可手続き
・不動産売買・賃貸・登記手続き
・相続手続き

・トラブルの相談

お問い合わせは下記へ

志賀和民 Cel  +63-916-543-2812  (日本語)
メリージェーン・ゴメス Cel  +63-917-558-4370  (英語)
事務所:Block 5, Lot 10, Makati Prime City Condo.,  St..Paul St., San Antonio Vill. Makati City, Philippines

Tel:+632-754-8050(9:00~17:00)

E-メール:kazutamishiga@yahoo.co.jp   pascoshiga@gmail.com (件名にお名前をご記入の上ご連絡ください)

ホームページ:www.pasco-ph.com

PASCOブログサイトでは、フィリピンでの生活の知恵、会社設立/住宅取得/相続、退職庁(PRA)各種手続き、などフィリピン生活の最新情報が紹介されています。
 日本人退職者がフィリピンにロングステイあるいは永住するために必要な情報を満載した手引書「金なしコネなしフィリピン暮らし」(1600円+税、志賀和民著)をイカロス出版より発行しています。フィリピン在住のための座右の書として、あわせてご一読ください。2017年4月改訂3版発行

フィリピン退職庁(PRA)・特別居住退職者ビザ(SRRV)のご案内


無期限滞在、出入国自由、就労・就学可能、年金非課税等、数々のメリットを持つ退職者ビザを取得しませんか。手続きは簡単、申請から3~4週間程度で発行されます(準備期間も含めると4~5週間、その間、申請者全員がフィリピンに滞在している必要があります)。
 

退職者ビザの特典

・35歳以上であればほとんど無条件で取得できる。

・退職者ビザ保持者は就労できる(ただし、AEP(外国人就労許可証)の取得が必要)

・滞在年数ならびに出入国の制限がなく、ビザの更新も不要(IDカードの更新のみ必要)。一方、フィリピン滞在の義務も一切なく、好きな時に、好きな期間フィリピンに滞在できる

・SRC(再入国許可)、ACR(外国人登録証)が不要、出入国が簡単、自由。一旦取得したビザは既得権として将来も無期限に継続できる

・追加の定期預金無しで2名まで配偶者ないし21歳未満の未婚の子供の同伴が可能(就学可能)

・旅行税が不要(フィリピンに1年以上続けて滞在していないことが条件)

・US$7,000までの身の回りの品を無税で輸入できる
・恩給並びに年金による収入には、フィリピンでは税金がかからない

・ビザをキャンセルすれば定期預金ならびに投資は外貨で本国へ送還できる

退職者ビザ取得に必要なUSドル定期預金

(①~③のプラン中からご自身の条件でお選びください)

①   SRRVクラッシック:

居住を目的としたコンドミニアムの購入、住宅および土地の長期リースに使用できる。ただし、物件の価格は5万ドル以上で居住可能な状態にあるものに限る。入院治療、埋葬などのために引き出すことはできません。同伴家族2名まで追加定期預金不要。

 ・50歳以上US 2万ドル、年金受給者はUS 1万ドル(注1)・35歳以上49歳以下 US5万ドル 

(注)     年金プランの場合、年金受給額は単身者が月々800ドル以上、夫婦は1000ドル以上


②   SRRV
スマイル

住宅への転用は不可。ただし、入院治療、埋葬などのために引き出すことは許可されます。同伴家族2名まで追加定期預金不要。

・35歳以上 一律 US 2万ドル

     ①、② 共通 2名を超える同伴家族1名に付き US 1万5千ドル

③    SRRVヒューマンタッチ

介護、療養などが必要な方で、月々1500ドル以上の年金を受給していること。同伴家族は1名のみ可。

・35歳以上 一律 US 1万ドル

①②③共通
定期預金は海外からPRA認定銀行に送金された外貨で行うことが必要
申請料:・申請者本人;US 1400ドル  ・同伴家族(1名につき);US 300ドル
年会費:US 360ドル(同伴者2名を含む)。2名を超える同伴者は1名につきUS 100ドル 前払い


申請に必要な書類

日本での準備
・パスポート原本(6ヶ月以上の有効期間があること)
・無犯罪証明書(最寄の県警で取得後、日本外務省/比大使館で認証)
・戸籍謄本(同伴家族がいる場合のみ必要)
・年金証書(年金プランで申請の場合のみ必要)
・ドル定期預金のPRA認定銀行への送金と海外送金依頼書(控え)

フィリピンでの準備等
・申請書(フィリピン退職庁PRA所定用紙に記入)

・無犯罪証明書の認証(日本で認証して来ない場合)

・NBIクリアランス(申請前に一ヶ月以上フィリピンに滞在している場合)

・健康診断書(フィリピンのPRA認定クリニックで受診)
・写真(パスポートサイズ、8枚、PASCOにて撮影可能)
・婚姻/出生証明書(戸籍謄本に基づき日本大使館で取得、外務省で認証)
・年金証書の翻訳と認証(日本大使館で認証し、外務省で認証)
・BIクリアランス(入管のブラックリストに載っていないという証明)
・ビザの申請と受け取り
なお、これらの書類の有効期限は概ね6ヶ月なので、有効期限内にビザの取得を完了してください。また、フィリピンでの準備の内、ご本人の同行が必要な手続き(健康診断等)は半日程度で終了します。その他の手続きは当社が代行しますが、ビザの受け取りは本人の出頭が必要です。

諸経費等(ペソ)

● 申込金・サービス手数料 5000ペソ/人

その他の実費

○無犯罪証明書の大使館と外務省の認証(外務省/比大使館認証を日本で行わない場合)3500ペソ/通
○婚姻・出生証明(同伴家族がいる場合のみ必要)の取得と外務省認証 3100ペソ/通
○年金証書(年金プランで申請の場合のみ必要)の翻訳と日本大使館/外務省認証 4300ペソ/通
○BI(入管)クリアランス/入国ビザの延長 6500ペソ/人
○健康診断の付き添い 1000ペソ/家族
合計お一人12500ペソより
フィリピンにおける全ての手続きは経験豊かなスタッフが同行あるいは代行します。
当社では、退職ビザ取得後、ID更新、年会費の支払い、銀行口座の開設、ビザの取消、さらに会社設立、不動産取引、相続などの手続代行サービスも行います。これらのサービスの手数料についてはパスコサービス価格票2017年9月18日改定をご参照ください。
お申し込みは、退職ビザ申請サービス申し込み書20170703に必要事項を記入してE-メールに添付して送付ください。

E-メール:kazutamishiga@yahoo.co.jp

(お手数ですがご質問、お問合わせ、お申込みの際は件名にお名前をご記入の上ご連絡ください)

 

退職ビザ(SRRV)発行までの流れ

日本での申請準備

フィリピン入国、一ヶ月以上前より開始

 無犯罪証明書の取得

最寄の県警にて、ビザ申請書提示(パスコが準備) 18歳以上の申請者

 戸籍謄本の取得

同伴者がいる場合のみ必要

 年金証書の準備

クラシック年金スキームで申請する場合のみ必要

上記三つの書類の翻訳ないし外務省と比大使館の認証はパスコがフィリピンで代行可能なのでビザ申請の2週間前までに必要書類をパスコに送付

 預託金の送金

最寄の銀行よりPRA口座(DBP銀行)に、申請より2週間以上前に送金、パスコ入金確認

フィリピン入国

入国時に30日間有効のビザが与えられる、ただし出国のチケット保有のこと

 健康診断

本人、パスコ付き添い、入国の翌営業日

 BI(入管)クリアランスの取得と入国ビザ延長

パスコ代行

 申請

マニラのPRA本庁にて入国の翌々営業日、パスコ代行

 一ヶ月強フィリピンにて待機

待機期間を短縮することも可能なので別途相談ください

 ビザ発行

本人出頭代理不可、パスコ同行、セブ、ダバオ等でも受け取り可能

出演メディア等

「rasin ラシン」 イカロス出版 2005春号 vol8 「フィリピンはロングステイ天国」
「フィリピンでロングステイ」 イカロス出版 2005年9月 「大人の海外暮らし国別シリーズ 私たちのロングステイストーリー」
「読売新聞一面」 2006年2月11日 「豊さ再発見 世界シニア事情」
「韓国KBS-NBN」 2008年3月 「特別番組」
「金なしコネなしフィリピン暮らし」 イカロス出版より発行 2008年6月
「テレビ愛知」 2010年1月 「特別番組」
「フィリピンPrimer」 2012年8月 「退職ビザ取得で充実のフィリピン暮らし」
「GMA News TV(チャンネル24)」 2013年6月21日、「State of the Nation Address.」
「読売テレビ、千原せいじ漫遊記、世界ふれあい旅スペシャル in フィリピン」2013年9月22日
「橘昶 ZAI ONLINE 海外投資の歩き方 フィリピン」
その他
フィリピン退職庁(PRA)勤務 2004.7~2006.7 ジャパンデスク担当
フィリピン退職庁公認マーケッター PRA-06-0133(Mary Jane B.Gomez Visa Consultany)
ベスト3マーケッターとしてフィリピン退職庁に表彰される 2011年