PASCO


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PASCO(パスコ)は、退職者がフィリピンで、安全で快適な生活を送る事ができるよう、ビザの取得、生活並びにビジネス全般について退職者の行政手続きを代行する会社として、2005年3月に発足しました。

退職者がフィリピンに来て遭遇するトラブルは、多くが不動産の取引やビジネスにおいて、安易にフィリピン人あるいは日本人を信頼して、不完全な書類に基づいて多額の投資をしてしまうことです。その時は信頼できる人と思っても、長い間に人の心はどのように変化するかは予測できるものではありません。あるいは、はじめからだましてやろうという輩もいます。

契約書類が不完全であったり、外国人は自分名義で土地を買えないことから他人の名義で不動産を買ったり、色々なビジネスがフィリピーノに限定されているため他人名義でビジネスを行ったりしたのでは、例え裁判などの法的手段に訴えたとしても、投資金を取り返すすべはありません。またフィリピーナとの結婚し、いざ離婚となった際、フィリピーナに財産を根こそぎもって行かれたりすることが多々あります。

このような事態に憂いをいだき、色々な機会にこれらトラブルに巻き込まれた日本人のアシストをしてきた実績を踏まえ、より組織的に活動を行うためにできたのが、PASCOです。退職者の利益を第一において、フィリピンの法規に則った各種書類を作成し、安全で間違いのない契約を実行するとともに、パートナーに足をすくわれる恐れのない会社を設立します。

また、すでに何らかの事情でビザをキャンセルして日本に帰国する場合、長期間待機すること無しに、定期預金の送金も含めて、手続きを完了させることも可能ですので、ご相談ください。

色々な法的な手続きをするためには資格と経験をもったフィリピーノの協力が不可欠です。長年の付き合いでその人間性と能力に間違いのないフィリピーノの協力を得て、フィリピンレベルのリーゾナブルな価格でサービスを提供するのがPASCOのモットーです。