クッキーの成長記録


クッキーが歩き始めて以来、つたい歩きも含めて、家の中を縦横に歩き回っており、外では、得意のダンスを披露してご近所の注目を集めている。そんなクッキーの洗礼式の時がやってきた。予算の都合で、大分遅めの洗礼式(Baptismal)となったが、2月10日、午後3時半、場所は、キアンの時と同じSacred Heart 教会、両親の結婚式もここで行った馴染みの教会だ。場所は、パソンタモ通り(Chino Roces Av.)からカマゴン通り(Kamagong)を東に向かって二つ目の角、Sacred Heart St.の 交差点にある。 キアンのバブティスマル 2010年10月15日 いよいよクッキーもクリスチャンとして社会にデビューする記念すべき日となるが、披露宴はデュシットホテル(Dusit Thani Hotel)一階の右奥、The Pantryに100人ほどのゲストを招いて行うという豪勢なものだ。また、パパ・カーネルの昇進祝い(Senior Superintendent)も兼ねるそうなので、滅多にない機会なので、是非多くの方の出席を期待したい。出し物としては、キアンのピアノ演奏とダンス、さらにはクッキーの腰振りダンスを披露する予定だ。 […]

クッキーの洗礼式のお知らせ 2018年1月21日


クッキーが1歳と二ヶ月になって、つたい歩きは盛んにするものの、歩くには今一歩という状態が続いていた。周囲は、いずれは歩くと、特に心配はしていなかったものの、今朝、ヤヤと散歩中のクッキーに出くわしたら、ヤヤが歩かせて見せてくれた。二足歩行といえば、人間が人間であるゆえんのようなもので、いよいよクッキーも人間の仲間入りをしたといえる。早速、記念に動画をとらしてもらった。DSCN2532 ちなみにクッキーは歩く前から音楽がなると腰をくねくねしてダンスをしている。常識的に考えれば、歩けもしないでダンスもなかろうと思うのだが、クッキーにダンスの天賦の才があるのではと伺わせる。クッキーのダンスの動画、DSCN2058 をみてほしい。キアンも幼児の頃はダンスが大好きで皆をわかせたが、先日のPRAのパーティでも披露した様にキアンのダンスには一味違うものがある。キアンが2歳のころ、他人の誕生日で見せたダンスの動画を見て欲しい。CIMG2453 乳児から幼児の雰囲気を持ち始めたクッキー 一方、息子の息子のリオ君は、4ヶ月目に入って、いよいよ赤ん坊らしくなってきた。毎朝、おぶ紐を使って、息子に散歩させてもらうのが日課で、この日は日曜なので散歩中に、クッキーの歩き初めにでくわした。クッキーはライバルを興味深げにみつめていたが、やがて息子に手をつながれて安心したようだ。息子の悩みといえば、子守役で同居している嫁の姉さんがリオを溺愛していて、家ではなかなかリオに触れさせてもらえないことだ。幼児期はバンバンと日本語をぶつけて、日本語ネイティブに育てたいのだが、姉さんがタガログ語でバンバン話しかけているので、気が気ではない。日本人として育つか、フィリピン人として育つかの分かれ目だが、バイリンガルという言葉もあるので、目指すのは英語も含めてマルチ・リンガルといったところだろうか。 フィリピンにいる間はリオ君のお散歩が息子の仕事 昨年末以来、どこにでもクッキーを連れ歩くようになったので、クッキーもかなりの刺激を受けたせいがあるのだろう。やることなすことが赤ん坊の域を脱して、幼児になってきている。私が部屋に入っていくと、おいでおいでをして私を呼ぶ。私が、手に何か持っていると、よこせと要求して、興味深げにいじくり回す。取り上げると泣くので代わりを渡すとすぐに機嫌をなおす。何も持っていないと両手をあげて抱っこのおねだりだ。しばらくあやして部屋を出ようとすると、やはり泣き叫ぶ。また、自分で歩くことに喜びを感じたのか、ベッドの上では、介助無しに歩き回って、すっころんでは歓声をあげている。成長することの喜びを身にしみて、噛みしめているようだ。 リオ君を執拗に見つめるクッキー 両親の悩みは、クッキーが非常に乱暴なことだ。キアンがあやそうと近づくと張り手を食らわし、髪をつかんで離さない。教会に連れて行くと、近くにいる同年代の子供に近づいて張ったおす。子供の親がびっくりしてクッキーをにらみ返すと、天使の微笑を返すので、親も思わず微笑んで、一件落着だ。ママ・ジェーンはそんな様子を、はらはらしながら見つめている。キアンが一歳の頃は、ひたすら笑顔でやさしかったのに、顔はそっくりだが、性格はかなり違って気の強い女の子だ。フィリピンでは男は優しくて(マバエット)で、女の子が気が強い(マタパン)のが一般的なのだ。 クッキーも、早々とお姉さん(アテ)になった  

クッキーが遂に歩いた 2018年1月7日



年末は、何のかんのと忙しかったが、一転して正月は、年末の出来事をブログに載せるくらいしかやることがなかった。2日の夕方、ブログを書いていると、突如として、ママ・ジェーンから、クッキーの洗礼式の披露宴を予定しているMAKATI PLACEのCITY CLUBを視察して夕食をとる、との号令がかかって出かけることになった。 MAKTI PLACEは中堅デベロッパーのALPH LANDにより開発された大型のショッピングモールとコンドミニアムの複合施設で、アヤラ・アベニューのはずれブエンディア通りとの交差点近くにある。付近にはRCBCプラザ、The COLUMNなどのコンドミニアムがあり、Makati Fire Station(消防署)の対面だ。そこのThe City Clubという会員制のスポーツクラブのレストランでクッキーの洗礼披露宴を催すという魂胆らしい。 The City Clubのレセプション。周囲に人影はまばらだ 初めての訪問なので、あちらこちら聞きまわって、ようやくたどりついたが、広々としたゴージャスな空間だが、ほとんど人はいない。会員権が本当かどうか知らないが20Mペソ(2千万ペソ)だというから無理もない。数件のレストランが開業していたが、これでは成り立つはずもなかろう。ちなみにジェーンのフィットネス・クラブ(近くのRCBCプラザ内にあって、ジェーンはセクシーな体を取り戻そうと日参している)の友人の紹介だそうだ。その友人は某タバコ会社の社長夫人で大金持ちだそうで、こんな馬鹿高い会員権を買える身分なのだろう。目当てのレストラン(BALESIN)をようやく探し当てたが、客は一人も入っていない。ゆったりとしたレイアウトで、いかにも高級レストランにふさわしい雰囲気をかもし出してはいる。 […]

マニラの正月、クッキーの洗礼式の会場を視察 2018年1月6日


今年は、クリスマスと新年の休みがすべからく土日と重なって、理論的に最も休日の少ないクリスマス・正月になった。そこで、年末も押しせまって、12月26日(火)と1月2日(火)の両方を特別休日とするという大統領令が発行され、それぞれ4連休となった。しかし、これは官庁と学校だけであり、民間企業は、それぞれの会社の判断にゆだねられるとされた。 12月23日(土)通常の休日 12月24日(日)クリスマスイブ(祝日) 12月25日(月)クリスマス(祝日) 12月26日(火)特別休日 12月30日(土)リザールディ(祝日) 12月31日(日)おおみそか(祝日) 1月1日(月)正月(祝日) 1月2日(火)特別休日 例年、クリスマス・正月はビコールの農場に帰るのが慣習となっており、マニラを2週間くらい留守にすることが多かった。キアンも昨年のホリーウイーク以来の農場行きを楽しみにしていた。しかしながら、ママ・ジェーンは、今年はマニラでおとなしくしている、と宣言した。原因は、田舎に帰ると、姻戚一同に大盤振る舞いをしてやる必要があり、昨今の業績不振でその原資がないということらしい。私としては、たまには農場を視察しなければならないと思うのだが、一人で農場ですごすのも辛いものがあり従うしかない。せめてキアンと二人で行きたいとも主張したが相手にされなかった。 マニラにいたらいたで、クリスマス4連休のあと、27、28、29日の平日は、お二人のビザの発行、SRRV申請者の準備、不動産の移転登記依頼、BOCの再認定に関わる準備、銀行ATM交換など、意外と多忙だった。そして、年末年始の4連休は、一転して暇でブログに専念することになった。 我が家の大晦日のご馳走は鉄板焼肉、材料費は500ペソ程度だそうだ、とにかく料理をしなくて良いので手間がかからない 一旦、夕食を終え、夜の12時、再度年越しの食事をとるというのだが、もし私が寝ていたら起こさないでくれと言って部屋にこもった。テレビでは時差のため、ちょっと早めの紅白をやっていた。もともと紅白には興味はないのだが、NHKしか映らないから、選択の余地はない。それよりも、「朝青龍を押し出したら1000万円」に興味があった。スマホで見ようと思ったが有料サイトなのでかなわなかった。朝青龍は日馬富士の暴力問題で最近再び脚光を浴びているが、あの強い横綱の土俵をまた見たいと思う人は多いと思う。朝青龍にせよ日馬富士にせよ、格闘家が暴力問題で追放されるなんて、なんとも解せないところがある。格闘家の頂点に立つものであれば並みの上品な性格を持ち合わせているはずがあるまいと思うのだが。 正月の飾り物は丸い果物と現金、中国風だ 一方、この夜、私が集中していたのが、YAHOOメールのパスワードの回復だ。とにかく、これがわからないと、スマホでYAHOOメールにアクセスすることができない。先日、ためしに入力した連絡用メールアドレス、japandesk@pra.gov.phがOKであったので、ハッキングではなくて、単に私がパスワードを忘れた、という確信があった。それで、思いあたるペットの好物やパスワードを繰り返し入力した。そして、私の新生銀行のインターネット・バンキングで使っているパスワードをいれたら、いつもの「入力したパスワードが違っています」が表示されず、次に進むことができたのだ。おやっと思ったが、苦節一年、ついにパスワードを見つけた瞬間だったのだ。しかも普段使っている別の自分のパスワードという、おでこにつけたメガネを探していたようなものだ。いずれにせよ、声を張り上げたいくらいにうれしかった。 […]

マニラの大晦日 2018年1月2日



天天火鍋といえば、かつてマカティアベニューとパサイロードの交差点にあったとき以来、多人数の食事はここと決め、すでに100回以上通ったなじみの店だ。パサイ・ロードの店が閉店して、しばらく見ないでいたら、マカティアベニューのアラヤ・トライアングルの前のAtriumというビルの一階奥に再開されたという情報を得て、飛んでいったところだ。安くてうまくて量が多くて、おまけに早くて健康的という四拍子も五拍子もそろった店だった。パサイロードにあったころは、いつでも満員で日系商社のご用達の人気店で、特に二階の煙席は、いつも日本人で満員だった。 鍋料理の老舗、天天火鍋発見 2015年1月19日 外に出かける時はいつもご機嫌のクッキー 広大なスペースで歩き回るクッキー、ヤヤは吹き抜けの巨大な空間に目が行っている ここしばらくごぶさたしたのだが、暮れも押し迫る12月30日、久しぶりに全員で行ってみた。台湾風シャブシャブで野菜や海鮮が豊富に食べられのでありがたい。キアンは、ここのイカ団子が大好きだ。ヤヤ達やクッキーは初めてだ。ビルの中に入ると巨大な吹き抜けの空間が広がっていて異様な感じさえあるが、相変わらず閑散としている。この原因は、遠くさかのぼる1989年12月、クーデターの舞台になったためなのだろう。そのクーデターは茶番劇だったが、マカティからは人がいなくなって、私が立ち上げた子会社も閉鎖の瀬戸際まで行った大事件だった。ここに来るたびにそんな30年近く前の事件に思いをはせる人は、極少数だろうと思う。 イエス・キリスト抱く聖母マリア様はここでも健在だ まずは、材料の注文だが、うれしいことに最近、是非食したいと思っていたなまこがあった。これは癌にも効くというレアな食品であるという情報を例の生理学の教授のメールマガジンで聞いていた。その他、カンコン、つる紫、もやし、きのこ、イカ団子、かまぼこ、生き海老などなど、他人の好みは無視して健康に良さそうな具材ばかりを選んだ。ジェーンは、いくらなんでもと、それに豆腐と牛肉を追加していた。最後の締めは恒例のオジヤだが、皆満腹で、クッキー用にテイクアウトすることにした。そこで、ご飯をスープで煮た後、その後、何を入れたらいいのかわからなくなってしまった。ジェーンに聞いたら、生卵と教えてくれたが、なにかをやろうとしているのだが、なにも浮かんでこないのだ。いつもなら、前もってオジヤ用のご飯と生卵を注文しておくのだが、それも忘れていた。認知症とはこんなものかと、ちょっとショックだった。 具材は好きに選べるのがうれしい、一皿150ペソ前後だ テーブルを囲んで料理しながら食べる様は、一家だんらんの雰囲気があって、大変好ましい 食事は、いつものように満足のいくもので、クッキーを除く6人で2000ペソと踏んだ。しかし、勘定書きを見ると3500ペソとなっている。いくらなんでも高すぎると思って精査すると、具材は2000ペソ程度なのだが、ドリンク450ペソ(ヤヤが頼んだソフト・ドリンクが案外高い)、オジヤ用の追加のライスと卵が200ペソ、それにわけのわからない200ペソ(後でタレということがわかった)、さらに10%サービスチャージで、倍近い値段に膨らんでしまっている。タレの200ペソは引いてきたが、結局、3200ペソほど払わされ、一人あたり500ペソを越えてしまった。こうなると食べ放題のトンヤン(ジュピター通りTong Yang)に行った方がましで、あそこなら具材は、なんでも取り放題、アイスクリームやジュース/ビールも飲み放題で、キアンも大喜びだ。 パパ・カーネルのビールを口にしようとするクッキー ちなみに先日、皆で食べた韓国レストラン(Seoul Galbi)は10%引きとはいえ全部で1500ペソだったので、いかにここが高いかだ。あるいは、あそこがいかに安かったかだ。次回は韓国レストランにしようと固く誓って店を出た。レストランは、安い、うまい、早い、量が多い、健康的の五拍子そろったところでなければならないというのが私のモットーなのだ。 ドアの外からはしゃいで大声をあげるクッキー […]

久しぶりに天天火鍋で食事 2018年1月1日


毎週、キアンの土曜のピアノのお稽古の後のランチは、すでに3年間欠かさない恒例行事だ。初めはサイカ、そしてはつはな亭、最近は樹海にもっぱら行っている。最初のうちはママ・ジェーンの姪っ子のアレアとアレクサの双子、ビアンカなどを伴ってランチをとっていたが、土曜の昼はサイカに行けば私に会えるとあって、親しくしている若い退職者の家族も子連れで加わることも多かった。先日のクリスマスパーティで旧友と楽しんだキアンは、それを思い出して、T君を是非招待して欲しいとねだってきた。その話を退職者の方にしたら、丁度、その日、はつはな亭で恒例の昼食会があるので、一緒になれるという。大人の集まりだから、どうせT君は退屈してしまうので、キアンと遊んでいたほうが良いだろう、という返事だった。キアンは、大いに喜んで、その日を楽しみにしていた。 キアンとT君は両親とクッキーの登場を迷惑そうに部屋の片隅でスマホに熱中している はつはな亭は、個室が沢山あるので、子供が遊ぶには丁度よい。二人は、それぞれのスマホ/タブレットをもちよって、楽しくやっていた。ランチも半ばを過ぎたとき、ママ・ジェーンから電話がかかってきた。クッキーを連れてジョインしたいというのだ。最近、糖質制限ダイエットに開眼した二人は刺身を注文しておいて欲しいという。刺身定食ではなくて、刺身だけでよいというので、特上の刺身盛合わせを注文してやった。 赤ちゃんはどこでも人気者だ。初登場のクッキーを抱きかかえるおなじみのウエイトレス。皆、キアンとはなじみでキアン・キアンと呼んでいるがクッキーにお株を奪われてしまったようだ ジェーンのDNAを受けついで気の強いクッキーはママ・ジェーンに挑んでいる しばらくしてクッキーを連れてジェーン夫妻がやってきた。畳の部屋(最近は畳が傷んだので木の床になっているが)に掘りごたつというのが珍しくて、大いにはしゃいでいた。キアンとT君は、お構い無しに済みでスマホに明け暮れている。そんな時、ジェーンは食事中だからクッキーの面倒を見ろと罵声が飛ぶ。T君の存在などはお構いなしで、キアンは不機嫌そうにクッキーのお相手をしていた。 特上刺身盛合わせを前にまずは記念撮影   カウンターの寿司バーがめずらしいようだ   はつはな亭が入っているヘラルド・スイート恒例のサンタ・クロース 近い将来、定例ランチに加わるであろう息子の息子、要は孫と嫁(左)、右は妹とその子供

クッキーが恒例の土曜のランチに初参加 2018年1月1日



クッキーが一歳と2ヶ月を迎えて、外出はいつも一緒だ。この日、時間がとれたので冬休み中のキアンとクッキーをたまには外に連れ出してやろうと、26日(火、クリスマス特別休日で休み)朝からママジェーンの許可を待っていた。昨夜、クリスマスを散々楽しんだのか、11時過ぎにようやく睡眠からさめたジェーンから許可をもらって出かける用意が出来た時は、すでに昼に近かった。 幸い、道路はがらがらで、15分足らずにキッザニアに到着した。受付で係の人がヤヤにタガログ語でなにやら質問していたが、どうもクッキーの月齢を聞いていたらしい。ヤヤは正直に14ヶ月と答えたようで、料金は、クッキーも有料で600ペソ、大人が一人770ペソ、二人で1540ペソ、キアンが1100ペソと、休日でもあってかなり高い。合計、3240ペソと聞いてヤヤはびっくり。1歳未満は無料なんだと教えたら、何故それを先に言わないかとむくれていた。 キッザニアといえば、キアンの大好きな遊び場で、City of DreamのDream Playと双璧をなす。両方とも、かなり高いので、二人だけで行くのが通例だが、これからはクッキーもはずすわけには行かないので、ヤヤも含めて費用が倍増するので頭が痛い。久しぶりにキザニア訪問 2017年10月15日 12時を回っていたので、早速、Via Mareというフィリピン料理のレストランに入ったが、こんなところだから、高いだけでお粗末な料理しかない。キアンといえば、早速どこかへ飛んでいってしまったが、集合場所は空港のラウンジと言ってあるので、キアンを見つけるのに一苦労した。ラウンジに行って、係の人に名刺を渡して、子供が私を探していたら、Vila Mareにいると伝えて欲しいと頼んだら、しばらくしてキアンが心配そうな顔をして現れた。ドンボスコ・スクールでは子供に携帯を持たせることを禁止いているが、こんな時は携帯がないと手も足も出ない。ノキアの携帯が机にしまってあるので、早速シムを買って使えるようにして、こんな場合のみキアンに使わせることにした。 Via Mareレストランでご機嫌のクッキー ラウンジは、付き添いの大人が時間をつぶすところで、広々としており、比較的すいているので、赤ちゃん連れには持ってこいだ。食後、しばらくは、ここでクッキーを相手に時間をつぶした。キアンといえば、かって知ったる他人の家で、ここでフライドチキンを食べた後、また、どこかへ飛んでいってしまった。クッキーは広々としたラウンジの中で歩行訓練に余念がない。クッキーの歩行の様子の動画を見て欲しい。DSCN2329 休憩室には大型テレビで漫画映画を楽しむことができる クッキーは私が持参した新聞を興味深げに眺めている いよいよ歩行練習だ […]

クッキーのキッザニア初体験 2018年1月1日


ソール韓国レストランで腹ごしらえをしていよいよロックウェルに向かった。ロックウェルはマカティアベニューからブルゴス通りを経てその裏手に広がる高級コンドミニアム街だが、1990年代、発電所跡地の広大なエリアをマカティの飛び地として開発された。ボニファッシオ・グローバル・シティが開発の緒についたのは2000年代、まだ昨今のコンドミニアム・ブームも始まっていなかったので、高級コンドミニアムの名をほしいままに、当時、億ションとして話題を呼んだ。そのため、今回訪問したパワー・プラント・モールという名前は、まさにその名残で、ちなみにロックウェルは元発電所の名称だ。ロックウェルに近づくと、通りの中央分離帯の椰子の木は電飾で飾られ、いやがうえにもクリスマスの雰囲気を盛り上げている。クリスマスの飾り物にいたく興味を示しているクッキーの興奮のほどは想像に難くない。 通りの木々、全てを電飾でかざるという手間のかかることをやっている 電飾だけのクリスマスツリーは単純だが返ってユニークだ 見たこともない周囲の景観に驚きと喜びの歓声を上げるクッキー パワー・プラント・モールに入ってみると、モールのそこいら中が電飾で飾られ、所々に動く動物の模型があって、まさにクッキーには驚きと興奮の連続だ。クリスマスの気分に浸ろうと通路は人であふれ、レストランはどこも満員だ。一方、一般のお店となるとほとんど人は入っておらず、ここを訪れる人々の狙いは電飾と動物の模型で、買い物をする気はもうとうない。我々も一時間以上いて、使ったお金はキアンのアイスクリーム190ペソたけだ。 どこのレストランもクリスマス気分を味わおうとする人々で満員だ 圧巻の電飾クリスマスツリーの前で得意顔のキアン。大きなポシェットにはソニー・タブレットを肌身離さず持っている 廊下も、もみの木と電飾のトンネルになっている 圧巻は、まるで動物園のような動物模型、これらは首や尻尾が動くので、クッキーは生きた動物と勘違いしているに違いない シマウマの模型を前にご機嫌のキアン 自撮りをするヤヤ・グロ(グロリア)に抱かれたクッキーは興奮のためか顔がゆがんでしまっている 歩こうと必死に手を引くクッキーだが、手を離すと転んでしまうのでキアンも必死だ まるで生きているようなライオンに思わず手を触れて確かめるキアン どういうわけかベンツまでが展示されているが、昨年はジャガーだった クッキーは、トナカイの背中に乗った小猿をたたいている […]

ロックウェルの電飾見物2017年12月19日



いよいよクリスマスシーズンに突入して、街はせわしなくなってきた。キアンの聖体式のお祝いを兼ねて週末に天天火鍋で食事を取り、その向かいのアヤラ・トライアングルの電飾ショーを見物に行くという予定を楽しみにしていた。当日、ママ・ジェーンとパパ・カーネルは朝から出かけていて、夕方になってやっと連絡があって、6時に天天火鍋で待ち合わせる、渋滞で、迎えに戻ってくる時間がないと言うのだ。ちょっと、癪にさわったが、キアンとクッキー、それにヤヤ二人を連れて外へ出たはものの、コンドの入り口にはタクシー待ちの人が並び、グラブにアクセスしても周囲に全く空車が走っていない。 土足でレストランのテーブルにのせて歩行訓練とは行儀が悪いが、こうやって見るとクッキーもかなりの重量級だが、もっともキアンは、はるかに重量級だったが しばらくして、ジェーンからもグラブが全くつかまらないので、近所の新装の韓国料理店ソールに場所を変更すると連絡があった。そこなら、歩いて10分ほどだ。キアンの案内で到着してみるとまだ改装中で営業しておらず、歩いてその辺のレストランを探す羽目になった。幸い、5分ほどのところに大型の食べ放題の炭火焼レストラン(Charaptor、ジュピターのTong Yang/東陽のような店)があったので、そこでカーネルを待つことにした。しばらくして、レストランから呼び出され、これから車に乗って、天天火鍋に向かうという。ジェーンは、ソールがまだやっていないことについて、キアンを聞こえよがしに責めていたが、どうもソールが開店しているとう情報はキアンだけによるもので、確かめてもいなかったらしい。 メインはアラヤトライアングルの電飾ショーなので食事はバーベキューと味噌汁であっさり済ませた 最近は、舌なめずりをしながら何でも興味を示すクッキー この渋滞のさなか、再度マカティを横切って天天火鍋まで行ったのでは、いつ夕食にありつけるか見当がつかないので、結局、炭火焼で食事をとることにした。一人490ペソで食べ放題と言っても、皆、ダイエット中で大食いは敵だ。したがってアラカルトからバーベキューセットと味噌汁を選んだので大人5人+子供二人、ビール3本で1500ペソで済んだ。しかし、年末のせいかこんな中心街からのはずれのレストランでも、かなりの客でにぎわっていた。 CHARAptorという店の名前は恐竜の名前をもじったものらしいこの時間ほとんどの客は奥の部屋にいるが、もう少し立つと外の席も一杯になるのだろう そのまま帰るものと思っていたが、食後、予定通り、アヤラ・トライアングルに向かった。マカティの中心街を横断する3本の大通り(アヤラ・アベニュー、マカテイアベニュー、それとパセオデロハス)に囲まれた三角地帯の中は、証券取引所とアヤラの本社ビルがあるだけで、残りは広大な緑地なっている。いずれにせよ、年末の夜の楽しみは苦痛が伴うのは止むをえないこととあきらめて、向かうことにした。 途中、マカティ中央警察署や消防所の前を通ったが、ご他聞にもれず電飾が施されている。ちなみに、カーネルにここの署長になるという話があるらしい。そうなったら、マカティでは向かうところ敵無しだ アヤラ・アベニューの中央分離帯には隙間なく電飾が施されている クリスマスが近づくと、そこに電飾で飾って、音楽に合わせて点灯するという一大電飾ショーが繰り広げられるのだ。ここ、2~3年、ご無沙汰していたが、カーネルに車の番をしてもらって、いざ出陣となった。メインの目的はクッキーがクリスマスの飾り付けに殊の外興味を示すので是非見せてやりたいという親心だ。 電飾ショーが始まる頃には、トライ・アングルは人であふれかえっていた 30分毎にショーがあるようで、丁度8時前だったので、しばらくしてショーが始まった。キアンとクッキーが喜んだのは言うまでもないが、一方、ヤヤ二人が交代でクッキーを抱いていて、かなり疲れた模様だった。その後、さらにシャングリラ・ホテルに向かったのだが、これが、ビールを三杯飲んでちょっと酔っていた私には苦痛だった。 一体何事が起ころうとしているのか理解に苦しむクッキー […]

アヤラ・トライアングルの電飾ショー見物 2017年12月10日


11月29日(水)退職者のビザ申請をしている際、私が敬愛するジェラルディンさんが、必死の形相で、私の前に座って、にわかに「I need you.」と訴えかけてきた。この、可愛くて、優しくて、しかも頭の良い、3拍子そろった美人の頼みなら「Yes. I can do anything whatever you want」と思わず答えてしまった。PRAの事務所で、しかも客の前で、少々不謹慎な会話だが、よく聞いてみると、PRAのマーケッター(代行業者)の感謝ディに参加してほしいという、とるに足らないものだった。しかし、開催日を聞いてみると12月1日(水)で、翌々日の話だ。しかも11月30日(木)はボニファッシオディで休みなので、要は明日の話なのだ。この催し物の責任者のジェラルディンさんが焦るのも無理はないが、いつもPRAのやることは性急だ。ビザの発行も性急にやって欲しいなどといやみを言っても始まらないので黙っていた。 ちょっと古い写真になるが、PRAのきれいどころの中でもぴか一のジェラルディンさんだ(右端) 招待状を渡されたのが、なんと休みを挟んでの前々日という泥縄だ 相棒のママ・ジェーンの他に、キアンも連れて行きたかったが、平日の午前11時開始となると学校を休ませなければならないし、パパ・カーネルも仕事だ。結局、クッキーの出番となったが、喜んだのはヤヤ・グロ(グロリア)だ。いつもベッドで赤ちゃんの相手で、たまにはそんな機会に出かけたいのは、理解できるところだ。 マカティの高層ビル街を臨む、クッキーにとってははじめての景色だ 11時に開始なのだが、ママ・ジェーンは平然と、11時に家を出ると言ってのける。結局、11時半に出かけたが、到着する頃は、プログラムによると、すでにあらかたの式典は終了してGM(ゼネラル・マネージャー)のスピーチが残っているだけなので、気が気ではなかった。場所は、最近開業したマカティアベニューのCity […]

PRA マーケッター感謝ディに参加 2017年12月5日