フィリピン生活 治す


フィリピンの医療レベルは非常に高いといわれている。ほとんどの医者がアメリカへ留学しているせいだろうか。マカティメディカル、アラバンのエイシアンホスピタルあるいはボニファシオのセントルークスで治療すれば安心だ(ただ高いのが玉に傷)。簡単な病気はマカティブエンディアのトリデントタワー(Trident Tower)にある日本人医師のいる日本人クラブクリニックあるいはアラバンの神戸クリニック(フェスティバルモール内)にかかるのがよい。

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丸いビルが特徴のマカティメディカルセンター

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エイシアンホスピタル

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日本人クリニックの入っているトリデントタワー

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マニラ日本人クリニックの入り口

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マニラ日本人クリニックの内部

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アラバンの神戸クリニック

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神戸クリニックの案内

 

フィリピンの歯医者は最低だ。痛いというとすぐに抜かれてしまう。現地の健康保険は抜歯しかきかないせいかもしれない。しかしマカティ市マガリアネス・ビレッジの小林歯科医は安心だ。技工士の資格も持っているために治療からすべてを一人でやってくれるので、早くて安くて安心だ。なお、小林さんは、TATAIという歯科技工士の学校も経営し、フィリピーノに海外で働くチャンスを提供している。詳細はwww.alpstech.edu.phにアクセス。

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小林歯科とTATAIの入り口

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小林さんは奥さんそして息子さんも皆歯医者の歯医者一家

病気にかかった場合、日本の健康保険が適用される。いったん立て替えて支払い、所定の請求書と領収書を添えて最寄り市町村役場に申請すればで還付される。その場合、かかった医師からの所定の証明書、領収書等が必要なので忘れずに受け取ること。少額の治療費の場合、自己負担分にも届かず、還付が受けることができないこともあるので、入院、手術、歯科治療などの高額な医療に使うのが得策だ。

フィリピンはあったかいせいか、持病がまったくでないという人が多いようだ。しかし、病気で怖いのはマラリヤ、狂犬病、A型肝炎など。肝炎は水や食器で感染するので、屋台や不潔な店で食事をするのは避けたい。狂犬病は日本では過去の病気だが、フィリピンでは非常に流行しているのでその辺にうろついている犬には充分気をつける必要がある。また、デング熱が常時流行しているので蚊に刺されないよう気をつけだい。

フィリピン人は野菜をほとんど食べない。また、料理も脂っこくてフィリピン食を常食にするのは勧められない。そのせいかフィリピン人の平均寿命は50歳そこそこだそうだ。水も慣れない内はそのまま飲むのは避けた方がいい。ミネラルウォーターを飲んでいれば安心だが、蒸留水を常飲する事は避けたい。ミネラル不足で骨が弱くなったり、歯茎がえぐれたりする。Distilled Waterと表示されているもので、銘柄はAbsolute、Wilkinson等だ。

日本の介護保険は適用されないが、フィリピンでは訓練を受けた介護婦が月々3万円程度で雇える。年金の範囲で専用の介護婦をつけて面倒を見てもらうことが出来る。もちろん看護婦を専用に雇う事さえ出来る。日本では到底考えられないような贅沢が可能なのだ。

意外と思われるかもしれないが、フィリピンでは色白は美人の代名詞。そのためフィリピン人は白い肌を維持するため並大抵ではない努力と金を使う。街のいたるところに美肌エステを見かける。美容クリニック“ベロ”は染み取り、脂肪サクション等の美容治療で大もうけしているそうだ。

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美肌医療のSkin101

 

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